ヤフオク出品のコツ!落札価格を限界まで高める超具体的な方法とは?

ヤフオクでいろんな商品を出品していると、高く売れる場合と、思った以上に安く落札される場合があります。


しかし、高く売れたり、安く落札されるのにはそれなりの原因があります。


その理由と高く売るためのコツを知っておけば、毎回安定して高く売ることができたり、必要以上に安い価格で落札されて損をすることもなくなります。

出品者の立場からしても、なるべく高く売りたいというのが心情だと思うので、今回紹介する方法を取り入れてみてください。

あなたも今日から商品を高値で売れるようになります。


それではいってみましょう。

落札相場を確認しないと自滅する


ヤフオクで商品を出品するうえで必須となるのが、落札相場をしっかりと見ることです。

出品者の中には、めんどくさいからといって落札相場を見ず、自己流の値付けをする場合があります。

そんな風に価格を決めてしまうと、必要以上に安く売ってしまったり、価格が高すぎて売れないといったことが起こります。


一番良いのは、普段売れている相場か相場よりも少し高値で売ることです。

これができれば、損することはなくなり、今まで以上にお金が入ってくる可能性もあります。

そして、そのためには落札相場の見極め方を知る必要があります。



まずは落札相場を見ていきましょう。

※ヤフオクで落札相場を見る場合は、出品したい商品をヤフオクで検索します。

そして、商品一覧の左上にある「落札相場を調べる」をクリックすることで、今日からさかのぼって90日間の落札相場を見ることができます。

「落札相場を調べる」をクリックすると以下のように過去90日間の落札商品を見ることができます。

これが基本となるので覚えておきましょう。

商品一つ一つには適切な値段の付け方というものがあるので、2つの例を紹介していきます。


一つ目の商品はWIFIルーターの新品を見ていきます。

以下の画像は商品名の「WHR-1166DHP4」を検索して、コンディションを新品に設定して、「落札相場を調べる」をクリックしたものです。

この商品で注目すべき点は、オークションの開始価格が100円、1000円、2000円のものでも入札件数が多数入っているということです。

なぜこれが重要なのかというと、入札件数が多く入っている商品ほど欲しいと思っている人が多いということだからです。

今年発売された商品と5年前に発売された商品を比べると、今年発売された商品の方が欲しい人の数は多くなりますよね?

そのような感じです。



この商品が欲しい人たちは2通りの考え方を持っています。

一つはなるべく安く買うために開始価格が低い商品を狙うパターン。

もう一つは、今すぐ商品が欲しいので価格が高くても買うパターン。


前者は商品をずっと欲しいと思っているが、特に急いでいないので、絶えず安く落とせるチャンスを狙っている人たちです。

後者は普段使っているものが急に壊れたり、買い替えたいという意思がはっきりしている人たちです。


商品を安く買いたい人は開始価格が低い商品に群がります。

つまり、開始価格を低く設定すると安く買いたい人が集まるということです。


高く売りたいのであれば、狙うべきは高くてもすぐ買ってくれる人たちです。

この商品でいえば、4796円が一番高値で売れているので、即決価格を4796円で出品しておけば、今すぐ欲しい人が買っていってくれます。


この商品の落札相場で一番高かったのは5880円ですが、そこまでいくと売れるまでの期間が長くなります。

現在出品されている商品を見ても4980円くらいが最安値なので、高値で売る場合は現在出品されている価格を目安にしておきましょう。



もう一つの例を見ていきます。

こちらの商品を見てみると、入札件数が1で終了しているものばかりです。

1円からオークションが開始している商品もあるのに入札が増えていません。


その原因は、この商品を欲しいと思っている人がほとんどいないということです。

欲しい人がいなければ、競り合うこともないので開始価格で落札されやすくなります。


上記の画像の中で商品の状態がほぼ同じの商品があります。

こちらの2つの商品ですが、通電確認ができていてコンディション的には大差ありません。

しかし、片方は1円で落札、もう片方は4000円で落札されています。


この結果こそが、入札件数を見ることがいかに重要かということを教えてくれます。


おそらく、1円で出品した出品者は「1円で出品すれば競り合ってそこそこの価格で売れるだろう」という軽い感覚で出品したのだと思います。

ですが、欲しい人が少ない商品は1円で出品しても競り合うことはほぼありません。

なので、泣く泣く1円で売るしかなくなってしまったのです。


この商品を求めている人がどれくらいいるのかを確認しておけば、1円でオークションが終了することもなかったと思います。

むしろ、3000円~4000円でも売れていたと思います。


あなたが出品しようとしている商品の落札相場が、開始価格が低いにも関わらず入札が1件、2件程度しかないのであれば、安値で売るのは自滅行為です。

必ず、適切な価格やそれより少し低めの価格で出品しておきましょう。


この商品であれば、3500円とか4000円を開始価格にするといった感じです。

即決価格にしておいてもいいと思います。


もし出品時にあなたしか同じ商品の出品者がいないのであれば、4500円とか5000円とかでも売れる可能性があるので、試してみてもいいと思います。

即決価格を設定するべき理由

オークションで商品を出品する際に即決価格を設定していない人がいますが、非常にもったいないです。

例え開始価格を安く設定していた場合でも、即決価格を設定することは有効です。


なぜ即決価格を設定するかというと、即決価格を設定すれば購入を検討している人を焦らすことができるからです。


即決価格というのは、その価格で買おうと思えばすぐに買えてしまう商品です。

そして、オークションを利用している人たちは、どんな商品でもライバルが少なからずいることを知っています。

ということは、即決価格が自分の予算内であれば、誰かの予算内である可能性もあるわけです。


それが多くの時間、いろんな人の目に触れるということは、誰に買われてもおかしくない状況になります。

つまり、もたもたしていると欲しい商品を誰かに買われて後悔することになるということです。


入札形式で即決価格が設定されていない商品であれば、オークション終了まで様子を見れますが、即決価格が設定されている商品の場合はそうもいきません。

即決価格を設定するというだけでも、購入者へのスイッチを入れることができます。



今まで見てきた面白い例では、1円でオークションが開始しオークション終了間際に即決価格で落札されるという現象です。

しかも、その商品は普段の落札相場よりも高値でオークションが終了していました。


なぜこんなことが起きたかというと、1円オークションから始まって入札回数が増えるごとに、その商品を欲しい人同士が興奮していきます。

そしてオークション終了間際に相手に負けると思った人が、勢い余って即決価格で購入してしまうという流れです。


大抵の場合、そういった商品に設定されている即決価格は、出品者が本来売りたい価格です。

この価格で売りたいけど、売れないだろうから1円で出品しておこうといった出品の仕方です。


出品者からすれば、売れないと思っていた価格で売れるので願ったりかなったりです。


即決価格をどう設定するかというと、最初の方で説明した、落札相場の中で開始価格が高く設定されている商品を参考にします。



この商品の場合なら、開始価格を1円などにしておいて、即決価格を4796円に設定する感じです。

このような価格設定をしておくと、オークション終了間際に即決価格で落札される可能性があります。


他のやり方としては、画像を見てみると開始価格が低いものでも最終的に3000円以上で落札されているので、開始価格を3000円にして即決価格を4796円するとかですね。

こういった価格設定でも、即決価格で落札されることがあります。


もし、あなた以外に出品者がいないのであれば、即決価格を数100円程度上げても売れることがあります。

ざっくりとした目安ですが、落札相場が1万円以下の商品なら100円~500円程度値上げしても売れますし、1万円を超える商品なら500円~1000円程度値上げしても売れることがあります。

購入を検討している人からすると、あなた一人しか出品者がいないのであれば、少々予算オーバーしても買ってくれるからです。


オークションで出品する際には必ず即決価格を設定しておきましょう。

それだけで売れやすさや売れる金額も変わってきます。

商品画像一つで売れ方が変わる


商品画像がなぜ大事かというと、同じ商品の出品が複数あった場合、どうしても綺麗な画像の方に人が集まりやすくなるからです。

出品した商品というのは、多くの人が見れば見るほど、高くても買ってくれる人の割合が増えます。


画像が暗かったり、画質が悪かったり、商品の状態などがわかりにくいものであれば、ページを開かれることもなくスルーされやすくなります。


じゃあどうするかというと、新品商品の場合は1枚目の画像にメーカーの商品画像を使うということです。

たったこれだけで色んな人の目にとまりやすくなります。


参考までに以下の画像を見比べてみてください。

商品がずらっと並んでいる中で、この2つの商品を途中で見かけたらどちらのページを開きそうですか?

出品価格が同じならおそらく2つ目の画像を開く可能性が高いのではないでしょうか。


1つ目の画像は、商品のパッケージも見えづらいですし、箱が空いているようにも見えるので、商品ページを開いてもらいにくくなります。


商品画像の1枚目に、あまりうまく撮れていないものがくると、それだけで訪問数が下がる原因になります。


商品ページを開いてもらえなければ、買うかどうかの検討すらされない状態になってしまいます。

商品画像を綺麗に撮れる自信がなければ、このようにメーカーの画像を1枚目に設定しておきましょう。

その他、箱の状態や付属品などは、2枚目、3枚目に載せておけばOK です。


中古品の場合でも新品の場合と同じように使って問題ありません。


人気がある商品であれば多少画像が暗かったりしても売れますが、発売してから何年も経っているような商品を売る場合にはアクセス数が下がるのは致命傷です。

他の人の商品は売れて、自分の商品だけ売れないといったことも起こり得ます。

こういったことを防ぐためにも、商品画像にも少し気を使うようにしましょう。

商品説明文で書くべきこと


ヤフオク利用者が欲しい商品を検索して、出品タイトルや状態(新品・中古)を見て目当ての商品が見つかると、ようやく商品ページまで来てくれます。

この商品説明文というのも、購入を決定する大きな要素の一つです。


商品を見に来た人というのは、あなたの出品している商品と自分が欲しい商品の条件がある程度マッチしたから見に来ています。

しかし、そこで適当な説明文を書いていたり、商品の状態などの詳細を書いていなければ、検討段階からあっさりと外されてしまいます。


商品ページを見に来た人というのは、商品説明文からしか商品の本当の状態を知ることができません。


仮に新品商品を出品していたとして、説明文に「新品です」としか書かれていなければ、開封をしていない新品なのか、開封したけど未使用なのかというのもわかりません。

未開封の商品を出品していたとしても、「新品です」としか書かれていなければ、未開封の商品が欲しい人に「開封されてるかもしれないな」と思われて、商品ページを閉じられる恐れがあります。

「未開封ですか」と質問してくる人は稀です。


本来買ってくれるはずだった人や競り合ってくれる人たちが減ってしまうと、高値で売ることも難しくなります。

説明文を書く場合は誰がその説明文を見ても、どんな状態かがわかるような説明文を書いておきましょう。


中古品の場合はひとつとして同じ状態のものがないので、より詳しく書く必要があります。

基本的な動作は問題ないかとか、付属品の有無、付属品の不具合などはないかとか、説明書はあるか、などを細かく書く必要があります。


本体と電源コードだけで動作するものは、「動作確認出来ています」などで問題ないですが、複数の付属品などを組み合わせて使う商品の場合は、欠品しているとクレームの元にもなりますので、しっかりと状態を記載しておきましょう。

買う気にさせる説明文を載せておく


ヤフオクで商品を買おうと思っている人というのは、買おうと思う前に色々な商品の中からその商品を選んだという背景があります。

例えば、自宅で何か困ったことがあった場合、それを解決する商品を探して、その中で一番条件が合う商品を見つけたりといった感じです。

そして、商品を買った時のイメージをして「この商品があればこんなことができるようになる」などと思って想像を膨らませます。


商品を買いたい人は、その商品が欲しいのではなくて、その商品を買ってどう生活が変わるかとか便利になるかということに興味があります。

例えば、部屋の蛍光灯が切れかけていたら、蛍光灯を買うことによって、電気がついたりつかなかったりといったストレスから解放されたいわけです。

ということは、「商品を買うとこんなことができますよ」といった説明文を記載しておけば、購入したい欲求を刺激することができます。


ただ、そういった文章を書くのは難しいので、簡単な方法を取り入れましょう。

それは、メーカーが用意している商品の説明文をヤフオクの説明文にそのまま貼り付けるということです。

これなら簡単に、購入したい欲求を高めることができます。


商品の説明文は商品名をネット検索すればメーカのHPや通販サイトが出てくるので、そこに記載されている説明文をコピーして貼り付ければOKです。

それか、ヤフオクの説明文の中で「この商品を買えばこんなことができるようになります」などといって、メーカーHPのURLを案内しておいてもかまいません。


そして、もう一つやっておいた方がいいのが、購入をしてもらいやすくするための文章を書いておくということです。


例えば、あまり出品されない商品なら「この商品はほとんどヤフオクに出品されないので、今回を逃すといつ次回いつ出品されるかわかりませんのでお見逃しのないように」とか。

ライバルが多いことを伝えたいなら「こちらの商品はウォッチリストに多数入っているので、値下げなどのご要望にはお応えできません」とか。

こういった一言を書いておくだけでも、商品を欲しい人は焦ったり、ライバルに競り勝ってやろうというという意思が強くなります。


ヤフオクの商品説明文には商品の状態などの詳細に加え、メーカーの商品説明文と購入を促す一言を添えておけば、より高い金額で落札されやすくなる、ということは覚えておいて損はないでしょう。

出品タイトルは超重要


出品タイトルというのは、その商品をチェックするかどうかに関わる重要な部分です。

出品タイトルの付け方一つで、売れやすくなったり高値で売れたりしやすくなります。


商品を探している人というのは、状態をある程度絞って目ぼしを付けています。

例えば、新品未開封の商品が欲しかったり、開封されていても安く買えるなら未開封より未使用品でもいいとか。

中古品なら、ほとんど使用していない綺麗なものがいいとか、傷があってもとりあえず使えたら良いという考えの人もいます。


そういった人たちは、まず出品タイトルで自分が欲しい状態の商品かを判断します。

だからこそ、商品の状態を出品タイトルに入れておくというのは非常に重要なことなのです。


新品なら出品タイトルの一番最初に「未開封」「未使用」などの記載をし、中古品なら「ほぼ未使用」「美品」「動作確認OK」などと記載しておきましょう。

これだけで、その商品を欲しい人の目にとまりやすくなります。


以前見かけたのが、新品なのにコンディションを中古で出品していて、商品説明文にしか新品と書いていない商品がありました。

この商品は大して値上がりすることもなく、安値でオークションが終了しました。


理由は単純で、新品を探していている人の目にとまらず、パッと見で中古品っぽいと判断されたからでしょう。

商品の状態などは悪くなかったので、出品タイトルに「新品」と一言だけでも書いておけば、また違った結果になっていたと思います。


出品タイトルを決める際は、なるべく状態がわかりやすいように記載しておきましょう。

オークション終了日で結果が変わる


オークション終了日というのは何気に大事な部分でもあります。

商品を買ってくれる人の中には会社員の人も多いので、オークション終了日をちょっと工夫するだけでも高値で売りやすくなります。


例えば欲しい商品が1万円するとします。

次に、その商品のオークション終了日が給料日の場合と、給料日から2週間くらい経った頃に終了する場合ではどちらが売れやすいでしょうか?

おそらく給料日にオークションが終了する商品のほうが売れやすかったり、高値になりやすいと思います。


給料が出た日というのは気分も高まっているので、財布のひもがゆるみやすくなっています。

そこにオークション終了日を合わせていくのです。


日本の企業の中で給料日に設定されている日が多いとされているのは25日です。

次いで28日などの月末付近も多いといわれています。


給料が出てから数日間というのは、仕事のストレス発散のために必要以上に買い物をしたり、美味しいものを食べに行ったりする人もいると思います。

そこに合わせてオークション終了日を設定しておけば、多くの人が競り合ってくれたり、高値の即決商品が売れやすくなります。

なのでオークション終了日は月末付近に設定しておけば問題ないでしょう。


他にも、財布のひもがゆるみやすい時期というのがあります。

それはボーナス日周辺やクリスマス前、年末などですね。

GW前も売れやすいですが、GWを過ぎると皆節約モードに入るので売れにくくなります。


こういった時期的な要素も頭に入れておけば、高値で売れる確率を上げることができるようになります。

季節によって落札価格が変わる


商品というのは一年中売れるものと、ある一定の時期しか売れないものがあります。

一年中売れるものであればいつ売ってもかまいませんが、使う季節が限られている商品を売りたい場合は季節を調整したほうが高く売れやすくなります。


例えば、夏にスノーボードを売るのではなくて冬にスノーボードを売ったり、冬に海や川で使うアウトドア商品(防水カメラ等)を売るのではなく夏場に売ったりするということです。

その商品が一番良く使われている季節がいつなのかを少し想像してみて、今の時期には使わないものならその商品を寝かせておくというのも一つの手です。


確かに、不要な商品が手元にあるのであれば、すぐに現金化したい気持ちもわかりますが、商品によっては売る時期が変わるとハイシーズンの半分以下の価格でしか売れないものもあります。

今すぐお金が必要でない場合は、その商品が一番高く売れる時期を見計らって出品してみましょう。


一つの例を紹介します。

上記の商品は2つとも新品で同じものですが、一つは5月17日に落札、もう一つは10月27日に落札されている商品です。

この商品は加湿器なので、主に冬場に使う人が多くなります。


上の画像の商品は5月17日辺りの出品商品なのでこれから梅雨の時期に差し掛かるところです。

下の画像は10月27日辺りの出品なので、だんだんと空気が乾燥してくる季節です。


二つとも新品なのに、売る時期によってこれほど落札価格に差が出てしまいます。


真夏の暑い時期に誰も冬場のコートを買わないように、商品が必要とされていない季節に出品しても、その商品を欲しがっている人がほとんどいないので、結局値下げして売らないといけなくなります。

それだったら、高値で売れる時期まで保管しておいて、時期が来たら売って、好きなものでも買う資金にしたほうがいいのではないかと思います。

送料の設定一つで売れ方が変わる


商品を出品するうえで、送料の設定というのも重要になります。

商品を購入しようとしている時というのは、安い商品ほど送料の額が気になります。

5000円の商品を買う場合と3万円の商品を買う場合に、どちらも送料が1500円だとすると、5000円の商品の方が送料がもったいなく感じてしまうものです。


1万円を超える商品を売る場合であれば、保証の面もかねて、宅急便の方がいいと思います。

しかし、数千円~1万円以下の商品を売るのであれば、なるべく送料は抑えたほうが売れやすくなります。


商品を買おうと思っている人は、商品の価格+送料で予算を決めているので、送料が高すぎると予算オーバーして諦めてしまいます。

確かに、大型商品の場合は宅急便を使うしかないですが、定形外で送れるような小型の商品は安い発送方法で送ったほうがいいでしょう。


たまに見かけるのが、商品の価格が3000円とかで送料が1500円の商品などです。

この商品の落札相場は3000円ですが、落札されたものを見てみるとどれも送料が500円以内に収まっています。

つまり、その商品を買おうと思っている人が出せる限界の金額が3500円程度までということです。


それを勘違いして、過去に3000円で売れているから3000円で出品しようと思ってしまうと、いつまでも売れないといったことになります。

よほどその商品がすぐ必要な人じゃない限り、3500円で買えるものを4500円も出して買うことはほとんどないでしょう。

落札相場を見る際は、他の人の送料はどれくらいで設定しているのかということを確認しておくと、売れない価格で出品することもなくなります。


送料を設定する場合は、できる限り安い発送方法を取ることで高く売りやすくなります。

先ほどの商品を売りたかったら、出品価格を2000円にして送料を1500円にしないといけないということです。

もり仮に送料を500円程度に抑えられれば、3000円で売ることが可能になります。

宅急便も定形外も梱包などの手間はあまり変わらないので、より高く売りたい場合は「送料をなるべく安くできないか?」ということを考えてみてもいいと思います。

まとめ

出品する際のコツを知っておけば、今後出品する際になるべく高い金額で商品を売ることができたり、1円出品で入札が入らないといったことも避けることができるようになります。

今回紹介したことは、どれも僕が落札者の立場で商品を見ていた時に感じたことを応用したものです。


実際に今回のコツを使って何度も高く売ったことがあるので、効果は折り紙付きです。

次回出品する商品があれば、早速今回のコツを取り入れて高値で売ってみましょう。

すぐに結果が出るはずです。

 


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