ヤフオク落札のコツ!実際に何度も安く買えた6つの方法を大暴露!

ヤフオクで安く落札するコツは、「出品者とライバルの心理を知る」ことが一番の近道です。


僕のヤフオク歴は10年近くあり、その中で安く買うコツをいくつも見つけてきました。

今回はその中でも、あなたが安く落札するために知っておいたほうがいい方法を厳選して丁寧に解説していきます。

ヤフオク初心者であってもすぐ実践できるようにしていますので、今日から早速取り入れてみてください。

入札するタイミング


オークションというのは入札するタイミングによって、安く落札できるかが決まる可能性が高いです。

そして、ライバルが目をつけるポイントは入札件数です。

もちろん、比較的新しい商品であれば入札件数は多くなりますが、発売されてから少し経った商品を狙う場合は以下のポイントを見てみるといいでしょう。


入札件数が0の時のライバルの心理状態は「誰も狙っていないから楽に落札できそう」と思っている。

入札件数が1の時は「他にも狙っている人がいるんだな、隙をついて落札してやろう」と思っている。

入札件数が2以上の時は「狙っている人が多いな、様子を見てうまく落札したい」と思っている。

これらの心理状態を考えてもらうと理解しやすいのですが、入札件数が0の時はライバルを意識していない状態なので、自分もライバルも入札するのを忘れやすくなります。


しかし、入札件数が1件でも入れば、一気にライバル意識が芽生えスイッチが入ります。

しかも入札件数が増えるほど「自分が絶対落札するぞ!」と興奮したライバルが多くなるので、安く落札するのは非常に難しくなります。


これらの条件を考えてみると、商品が出品されてからすぐに入札してしまうと、ライバルを増やしてしまうということがわかります。


安く落札するには、オークション終了時間ギリギリ(自動延長にならない範囲)まで入札しないのが得策です。

僕も今までにオークション終了まで数日残っているときに入札しましたが、ことごとく高値になり落札することができませんでした。

それとは反対に、入札件数0で終了時間ギリギリに入札したものは、競り合うライバルが少なかったり、誰もライバルがおらず格安で落札できる機会も多かったです。


オークション終了まで期間がある場合は入札せず、終了時間ギリギリまで待って入札をするというのを意識しておくと、安く落札できる確率をグッと上げることができます。

 即決商品を狙い撃ちする


人気の商品や普段狙っている商品を格安で落札できる可能性があるのは即決商品を落札することです。

即決価格で商品を出品する人の中には、「いくらで売れてもいい」「早く処分してお金に換えたい」という人が一定数います。

そういった出品者は、出品する商品が過去にいくらで売れていたとか、高値で売るにはどうすればいいかということをあまり考えないので、異常な安値で出品してくることが多々あります。


しかも、即決価格の商品は見つけた瞬間落札することができるので、安く落札するにはもってこいです。

しかし、即決商品を狙うには絶えず商品をチェックしておかないといけなかったり、商品が出品されるかどうかもわからないという問題があります。


安く買うために絶えず商品をチェックしていては時間の無駄なので、狙っている商品が即決価格で出品されたことをメールで通知してくれる機能を取り入れましょう.

その際の設定の仕方を丁寧に解説したレポートがありますので、そちらをご覧ください。
(レポートはスマホ、パソコンどちらでも閲覧可能ですが、この設定をできるのはパソコンをお持ちの方のみになります。)
↓↓↓
格安即決価格商品を自動で通知してくれる設定方法

ウォッチリストで値下げを誘う


ウォッチリストの本来の使い方というのは、欲しい商品が予算内の価格で出品されている場合に使います。

ではこれを逆に考えてみるとどうでしょう。


欲しくない商品はウォッチリストに入れられることがない、ということになります。

ウォッチリストに入れられない商品というのは大抵の場合、普段落札されている価格よりも高値の傾向にあります。

普段なら5000円で落札されている商品が、6000円とか7000円で出品されている状態ですね。

この状態になると、ほとんどの人は安い価格の商品に群がり競り合おうとします。


そして、高値で出品されている商品は誰にもチェックされず、何週間も売れない状態が続きます。

では、そうなった時の出品者の心理状態はどうなっているでしょうか?


おそらく「早く売りたいな」とか「やっぱり高いと売れないのかな」とか、そういった疑問が浮かんでいると思います。

で次に取る行動は、開き直って価格を変えなかったり、徐々に値下げしたり、一気に値下げしたりといった行動を取りやすくなります。

そして、その行動をより促しやすくするために、高値の商品をウォッチリストに入れておく必要があります。


ウォッチリストに誰も入れていない状態で値下げする場合と、誰かがウォッチリストに入れている場合に値下げする場合なら、後者の方が値下げする動機が生まれやすくなります。

出品者は出品している商品に対して何人がウォッチリストに入れているかをマイページから見れるので、ウォッチリストに誰かが入れていれば、「欲しいけど買っていない人がいるんだな」と思いやすくなります。

そしてそのウォッチリストに入れている人が買ってくれることを願って値下げに走ったりします。


あなたが高値の商品をウォッチリストに入れておけば、その商品が値下げされた際にメールで値下がりの通知がきます。

しかも、オークション終了期間が1日とかになっている場合もあるので、格安で出品され直した商品を競り合うことなく買えるようになります。

ウォッチリストに入れた商品が即決価格の商品だった場合、メールで通知が来た瞬間に商品を格安ゲットすることも可能です。


まず大前提として、出品者は商品をお金に換えたくて出品しているという事実があります。

そこを逆手に取れば、こういった心理の駆け引きが可能になるということです。


もし、あなたがウォッチリストに商品を入れていたとしても、出品者からすると買う気があるのか、ないのかの判断はつきません。

むしろ買う気があるからウォッチリストに入れていると判断されやすいです。


僕は今までこの方法を使って5000円以上安く落札したことが何回もあります。

この方法を使ってうまく安く落札してみましょう。

出品タイトルミスを狙う


出品者が商品を出品する際は、出品商品のタイトルを必ず設定しないといけません。

しかし、ここにも穴があるのです。


全ての出品者が出品するにあたって基本的なことをマスターしているわけではなく、一定の割合で初心者やズレた出品の仕方をする人が混じっています。

そしてその初心者などがやらかすのが、商品の具体的な名前を出品タイトルに入れないという初歩的なミスです。

しかもなぜか、商品の説明文に商品名を記載しています。


これでは出品者が商品を売りたくても、普通に検索していては誰もたどり着けないので、かなり売れにくくなります。

そして売れないということは値下げされやすくなるということです。


先ほどのウォッチリストに入れて待つという方法を組み合わせれば、安く落札できる可能性がさらに高くなります。

それでは、どうやってミスした商品を検索するのかをお伝えします。
(この検索方法はパソコン、スマホの両方で検索可能です)


まず、ヤフオクにログインしてトップページを開いてください。
(ログインした状態ならそのまま進めてください)

次に検索窓には何も入力せずに、検索窓の右端にある「条件指定」をクリックすると以下のページが表示されます。

ページが開いたら、キーワードの右側にある白枠の一番上に検索したいキーワードを入力して、白枠の下にある「タイトルと商品説明」チェックを入れてください。

設定が終わったら下にスクロールして「検索」をクリックしてください。

これで商品説明文に商品名が入っている商品を検索することができます。


検索をかけると出品タイトルには商品名が入っていないのに、商品説明文には商品名が入っている商品が見つかりました。

検索した商品名は「VB-33MU」ですがタイトルに商品名が入っていない商品がヒットしました。

一番上の商品には商品名が入っておらず、2番目の商品だけ出品タイトルに商品名が入っています。

では、一番上の商品を見ていきましょう。


この商品のページを開き商品説明文を見ると、説明文の最初に商品名が記載されていることがわかりました。

これで商品名が商品説明文に記載されている商品を発見できたということになります。


この方法を使えば、ライバルが検索しても見つけられない商品をあぶりだすことできます。

商品によっては非常に安値で出品されている場合もあるので、一つの方法として覚えておくと良いでしょう。


ヤフオクのスマホアプリで先ほどと同じように検索したい場合は以下からご覧ください。

スマホアプリを使ってこの検索方法を利用する場合は、まず検索窓に商品名を入力して、一度検索した後、赤枠で囲んでいる「絞り込み」をタッチします。

そして、次のページが開いたらキーワードの下にある「検索対象」という欄に「タイトルと商品説明」という文字があるので、それをタッチすれば検索の設定ができるので最後に検索をタッチしてください。

これでパソコン版と同じように検索することが可能になります。

入札予約をフル活用する


入札予約とは欲しい商品があった場合、オークション終了時間まで待たなくても自動で入札してくれる機能です。

例えば、オークション終了5分前に入札をして欲しければ、ツールを使って事前に簡単な設定をすることであなたがパソコンやスマホを見れない状況にいても勝手に入札してくれるということです。


その設定をしておけば、午前11時や午後2時半、夜中の2時や早朝の5時に終了する商品があっても入札してくれます。

なので、休日や旅行先や出張先などであまりオークションを見たくない状況でも自分から入札する必要がなくなります。


入札予約をする方法は3通りあります。

1、ヤフープレミアム会員(月500円程度)になり、オークファンという落札相場を見れるサイトに登録して入札予約する。
(月10回の入札予約が可能)

2、オークファンの一般会員(無料)になり、月3回まで入札予約ができるようにする。

3、オークファンライト会員(月額324円)になり、回数無制限の入札予約を利用する。

4、瞬殺オークションという無料で使える入札予約ツールを使い入札予約をする。
(このツールのデメリットは入札予約する際はパソコンを開いたままにしないといけないこと)

※オークファンとはヤフーオークションはじめ、様々なオークションサイトなどの落札相場などを見れる大手サイトになります。


1、2、3はスマホかパソコンのどちらからでも入札予約(スマホの場合はサイトをブックマークするかホーム画面に表示させておいてそこから入札予約をする)することができ、4のツールはパソコンのみ使用可能です。


パソコンを持っていてパソコンを夜中でも開いておける方は瞬殺オークションを使用し、パソコンがなくスマホから入札予約をしたい方は1か2か3の方法で入札予約をしましょう。


ヤフオクでの月間取引数が少ないのであれば、オークファンの一般会員だけでも問題ありませんし、取引数が多いのであればヤフープレミアム会員かオークファンライト会員になってもいいでしょう。

その辺りはあなたの利用状況によって判断してみましょう。


おすすめの始め方は、まずオークファンの一般会員になって入札予約の上限月3回が少ないのか判断して、少ないと思ったらオークファンライト会員になるという形ですね。

ヤフープレミアム会員やオークファンライト会員は初月無料キャンペーンもやっていたりするので、それも考慮して利用してみると良いと思います。


そして、ヤフオクで安く落札するには、オークションの終了時間も重要になってきます。

終了時間が21時に終わる商品と夜中の3時に終わる商品とでは夜中の3時に終了する商品の方がライバルの数が少なくなります。

21時頃というと、仕事を終えた人が帰宅し、ご飯やお風呂を済ませてくつろいでいる時間帯だからです。

この時間帯ではライバルも商品を見る時間を作れるので、競り合うことが多くなって安く落札しにくくなります。


かたや、夜中の3時頃というのは多くの人が寝ている時間帯なので、よっぽど欲しい商品がない限り夜中まで起きて入札するという行動は取りにくいです。

だからこそ、ライバルが減る時間帯にオークションが終了する商品に入札予約をしておけば、意外な安値で落札できる可能性が高まります。


夜中や早朝などの時間帯にオークションが終了する商品を入札予約する理由は、ライバルの多くは入札予約を使っていないということと、ライバルがスマホやパソコンを見ていない時間帯だということです。

出品者に交渉する


消耗品など複数個欲しい商品があった場合は、商品ページの質問欄から欲しい個数を伝えて、「こちらの商品を5個購入したいのですが少し安くならないでしょうか?」とか、「複数個購入するので送料を安くしてもらえないでしょうか?」などと交渉してみましょう。

同じ商品を複数個出品している出品者は、一人が同じ商品を複数個落札する予定で出品していないので、複数個まとめて買うと伝えれば安くしてくれることがあります。


出品者からすると、商品が売れた場合1個ずつ個別に発送しないといけないので、その分の送料が商品ページに記載されています。

小さい商品であれば2個落札してもまとめて発送してもらえるので、出品者からしても送料が1回分で済み、なおかつ発送する際の負担も減らせるので要望に応じてもらいやすくなります。


交渉してみて送料を安くしてくれるのであれば、そのまま商品を落札して取引を進めていきましょう。

もし、落札したい個数が5個以上あったりする場合は、1個当たりの商品の価格を下げてくれる場合もあります。
(出品者によっては2~3個でも安くしてくれる場合があります)


商品1個当たりの価格を下げてくれるのであれば、「この商品5個を○○円の即決価格での出品ページ作成をお願いします」ということと、「出品されましたら質問欄への返信をお願いします」と伝えておけば、出品者が出品したあと、出品者からの返信として携帯に「質問に返信があります」などというフレーズのメールが届きます。

そのお知らせメールが届けば、欲しい商品をヤフオクで再度検索して、再出品してくれたページから落札しましょう。

まとめ


ここまでの方法いかがだったでしょうか?

知らないこともあったのではないかと思います。

どれもこれも今から実践できるものなので、これらの方法を活用して格安落札を狙ってみましょう。


安く落札できれば、浮いたお金でさらに他の欲しいものを買うための資金にすることができます。

今回紹介した方法は僕が実践してきて、どれも効果があるものばかりなので、ぜひ試してみてください。

今までとは違った結果が得られるようになると思います。


僕は以前、ヤフオクを使って安く商品を買う事だけ考えていましたが、
とある方法を知ってから、安く買った商品を高く売って月140万円ほど稼げるようになりました。

以下では、その具体的な方法を公開しているので、
収入を増やしたい人はこちらのページをご覧ください。



僕は現在月140万円ほど稼いでいます。

お金を稼いでいるというと、
でたでた怪しい奴って絶対思いますよね。
周りからも才能があったんじゃないかとも言われます。

 

でも、僕はレジ打ちもクビに追い込まれましたし、
人と関わるのが苦手で人間不信にもなりました。
就職した会社も結局馴染めず数年で退職しました。

他人に対して劣等感しかなかった僕でも、
数ヶ月ビジネスを頑張ってみたら人生がひっくり返りました。

 

稼いでみて思ったことは、
みんな知らないだけで
知ってたら誰でも稼げるな、
正直にそう感じました。

 

それまでの僕は、
実家が貧乏で常にお金がない日々を送り、
就職して何年経っても給料が上がらず、
節約ばかりの生活でお金のことが頭から離れませんでした。

そんな状況だった僕でも、
たった一つのことを知っただけで、
お金を自由に使える生活を手に入れることができました。

今では好きな時に、
1万円以上の買い物をしたり、
平日に焼肉を食べに行ったり、
ふらっと旅行に行ったりしています。


以下では元レジ打ちが月140万稼ぐまでの過程を公開しているので、
何もない状態から経済的自由を手に入れるまでの流れをご覧ください。
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元レジ打ちが月140万稼げるようになった2つの秘密とは?