社会に適応できない僕らが選べるもう一つの生き方とは?

社会に適応できないからといって腐る必要はなく、
少数派とされる僕らにもそれなりの生き方が残されています。

かくいう僕も、社会に適応できずレールから外れていったうちの一人です。


社会というのは、いつも多数派の意見が常識とみなされます。
働くなら正社員が当り前とされ、フリーターやニートはうがった目で見られます。

1億人以上の人が溢れかえるこの国で、
誰もが社会に適応できて平気な顔をして生きていけるわけではなく、
ある一定数は社会に適応できないまま苦難の道を歩くことになります。

9割の人間が社会に適応できて、1割の人間が社会に適応できないとしてもなんら不思議ではありません。

しかし、その少数派の僕らからすると、
うまく生き抜いていける人たちの数はとても膨大で、
社会に適応できない自分はダメ人間だとさえ思えてきます。


仕事をそつなくこなし、コミュニケーションをうまく取り、
家庭を持ち、家を持ち、車を持ち、楽しそうに生きている人。
そういう人たちを見ると自分がいかにみじめかというのを思い知らされます。

「あの人たちのように、幸せな人生なんて自分には送れないのかな・・・」
何度もそう思ったことがあります。

しかし、世の中はそれほど無情でもないことに気づきました。
僕は現在、インターネットを使ったビジネスをしていて、
収益も十分発生するようになり、転職活動を放棄しました。

今後どこかの会社で働くことはないですし、
それにもう会社勤めはうんざりです。



僕はビジネスに出会う前、普通に会社員として働いていましたが、
仕事はできない、人間関係もうまくいかない、収入も少ないという散々な日々を送っていました。

社会に適応できない人間とはまさに自分のことだといつも感じていました。
それから会社を辞め、実家の手伝いをしながらビジネスを始めました。

そこで出会った人たちを見て、
「無理に自分を変えようとしなくていいんだ」そう思えたのです。


ビジネスを通じて出会った人の中には、
会社でも優秀な部類に入る人もいましたが、
その多くが僕らのように、この社会に疑問を抱いている人たちでした。

こんなに自分と同じことを感じている人がいるんだと思うと、
こみあげてくるものがありました。

この人たちのように生きていきたい。
そう思った瞬間でもありました。



社会の枠に無理に収まろうとするから苦しくなるんです。

自分は自分。 
どこかに必ず居場所があります。

そもそも、多くの人が良しとする常識の中で生き続ける必要などなかったのです。
それぞれに適した生き方、生き場所があってそれを選んでもいいんです。


僕がビジネスを通して出会った人の中には、
僕のように会社組織が苦手な人も多くいました。

それまでは周りにそういう人があまりいなかったので、
自分だけがおかしいんじゃないかと思うこともありました。

しかし、今の社会ではひきこもりやニートは
80万人程度いるとの統計が出ているので、
約100人に1人くらいは社会との関わりを断絶した人がいるということです。

そう考えると、僕らが社会に適応できないのもおかしいことではないですよね。



むしろ潜在的に社会に適応できない人はかなりの数いるはずです。

僕が思うに、仕事をしている人を分類するとこんな感じです。

1.仕事が嫌でたまらないけど、無理して働く人
2.仕事は嫌だけど生活があるから我慢しながら働く人
3.仕事では人格を変えてなんとか乗り切っている人
4.仕事では評価され会社での居心地がいい人
5.仕事が好きでたまらなく、いくらでも仕事ができる人

よく考えたら、社会に適応できないのに無理している人って
結構多いんじゃないかなと思います。

4と5の人なんてほんと一握りです。
僕の周りには1と2の人が圧倒的に多いです。

仕事が嫌でたまらないけど、生活があるので、
仕事が嫌な気持ちを押し切って無理やり働いています。

当然、その中には精神を病んでしまった人もいます。


仕事中はみな仕事する時の顔があるので、
本音の部分でどれくらい仕事が嫌だと思っているかはわかりません。

というか嫌で当たり前だと思います。

そもそも会社なんて何の関係性もない他人同士が集まった場所です。
その中で仕事をしたり人間関係を円滑に進めようとすれば心に無理がいくのは必然です。

よほどのんきに楽観的な考え方をしている人じゃないと、
ストレスの少ない社会生活というのは送れないと思います。



社会に適応できないからといって、
自分を責める必要もないですし、
無理矢理誰かの常識に自分を当てはめる必要もないです。

社会に適応することだけが生きる道ではないですしね。

適応できないなら違う道を選んでもかまわないのです。
負担がかかり続ける場所に居続ける理由はどこにもありません。


個人でもできるネットビジネスを始めて、
その収入が給料を上回れば会社を辞めたっていいんです。
実際、ネットビジネスで生計を立てている人はゴロゴロいます。

彼らの中にも組織で生きいくことが苦痛でたまらなくなり、
ネットビジネスの世界に逃げ込んだという人も多くいます。


もしそれが無理だよというなら、
もっと楽で簡単な仕事の職場に転職したり、
他人と関わらずに黙々と仕事ができる職場に転職してもかまいません。

例えそれで今より収入が減ったとしても、
その分はネットビジネスで稼げば問題ありません。

きっとそのほうがあなたにとっても幸せな選択ではないでしょうか?

仕事が負担に感じるなら、なるべく負担のかからない場所に移り、
給料が減ったならその分を給料以外の収入でまかなう。



もちろん、ネットビジネス一本で食っていくぜ!と決め込んでもかまいません。
会社で働くのが嫌な分、集中力も増すので成果も早く出るでしょう。
それにネットビジネスを始めるための資金も数万円あれば十分ですからね。

そうすれば、今のライフスタイルは根底からひっくり返り、
全ての行動を自分で決めて生活できるようになります。

嫌いな人とは関わらなくてよくなるし、職場に行く必要もなくなります。
趣味があるなら一日中趣味に没頭してもいいし、
ふらっと気のままに旅行にでかけてもかまいません。
好きなものを好きなだけ食べ、欲しいものを買い、
それでいて収入は社員時代以上ある、という状態も実現可能です。

あなたが社会で苦労している間に、
こんな悠々自適な生活を送っている人がいるのです。

そちら側の人生を選ぶことは今からでも可能です。


自分にとっての幸せは一体どこにあるのか?
そしてそれを手に入れるためにはどう行動すべきか?

その答えが出たならそちらに舵を切りましょう。
たった数ヶ月頑張るだけでも人生の変化の大きさに驚くはずです。


僕は現在月140万円ほど稼いでいます。

お金を稼いでいるというと、
でたでた怪しい奴って絶対思いますよね。
周りからも才能があったんじゃないかとも言われます。

 

でも、僕はレジ打ちもクビに追い込まれましたし、
人と関わるのが苦手で人間不信にもなりました。
就職した会社も結局馴染めず数年で退職しました。

他人に対して劣等感しかなかった僕でも、
数ヶ月ビジネスを頑張ってみたら人生がひっくり返りました。

 

稼いでみて思ったことは、
みんな知らないだけで
知ってたら誰でも稼げるな、
正直にそう感じました。

 

それまでの僕は、
実家が貧乏で常にお金がない日々を送り、
就職して何年経っても給料が上がらず、
節約ばかりの生活でお金のことが頭から離れませんでした。

そんな状況だった僕でも、
たった一つのことを知っただけで、
お金を自由に使える生活を手に入れることができました。

今では好きな時に、
1万円以上の買い物をしたり、
平日に焼肉を食べに行ったり、
ふらっと旅行に行ったりしています。


以下では元レジ打ちが月140万稼ぐまでの過程を公開しているので、
何もない状態から経済的自由を手に入れるまでの流れをご覧ください。
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