給料が上がらない理由とは?昇給が絶望的になる3つの原因

給料が上がらないという
嘆きの声はよく聞くセリフです。

しかし、給料が上がらない理由を
深く理解している人はあまりいません。


なぜ給料が上がらないのか、という疑問は
社長にとって社員の存在とは何か?
を知ったときに始めて原因が見えてきます。

これを知ってしまうと、
給料が上がることに期待するのが
いかに勝率の悪い賭けなのかがよくわかると思います。

それでは原因を探っていきましょう。




まずは会社という組織の
成り立ちから考える必要があります。

会社ってそもそも何が目的で作られたのでしょうか?

・社員を雇って商品やサービスを広めるため
・それぞれの専門分野に仕事を任せて効率化させるため


確かにこれらの理由もありますが、
会社が作られる根本的な理由は、
「利益を出すため」です。

これに尽きると思います。



もちろん、お客さんを幸せにしたいとか、
いろんな人に商品やサービスを使って欲しい
という感情に基づいた理由もあると思います。

しかし、そういった理由があっても
結局のところ、誰もタダでは何も提供してくれません。


どんな理由があっても、社長にも家族はいるし、
利益を出さないと会社が運営できなくなってしまうからです。




そうなると社員の存在って一体何なんでしょうか?


社員の存在というのは、
会社の商品やサービスを広めて
会社の利益を出すための人員ということになります。


しかし、人員とはいいますが、
会社も社員がいないと大きな利益は出せません。

社長が全業務をこなすのは不可能ですし、
そうなると会社が回らなくなって、
社長の生活すらままならなくなります。


ただ、会社も社員なしでは利益が出せませんが、
サラリーマンの中で会社を立ち上げられる人もほぼいません。

だからこそ会社に雇われて給料をもらう関係性ができあがります。




社長の目線から見た社員は、
よっぽどのことがない限り
会社を辞めないという確信があるので、
できる限り安い賃金で使おうとします。

もちろん、技術職なら少し給料は上がりますが、
それでも人が入ってくる最低ラインギリギリで給料を決定します。


会社の目的は利益を出すためなので、
社員の給料を上げれば上げるほど社長の収入も減ります。

社員20名の会社で一人当たり
月給を1万円上げるとすると、
会社の利益は今に比べて毎月20万円減ります。

年間にすると240万円になります。

社員が多い会社になるほど、
その人件費は膨大なものになります。



でももし、給料が原因で社員が辞めまくれば、
社長も危機感を感じて給料を上げてくると思います。

しかし、周りの人を見渡しても、
何年間も給料が上がらなくても
働き続ける人のほうが多いのではないでしょうか?




仮にあなたが社長だったとして、
会社の業績が上がったとしたら、
社員の給料を上げて還元するか、
社内のシステムや設備に投資するか、
どちらを選ぶと思いますか?


おそらくほとんどの場合、
社内の設備投資が優先されるでしょう。



僕が会社員だった頃、出勤すると
給料は上がっていないんだけど、
新しい社用車が増えていたり、
見慣れない機械が工場に導入されていました。

まさに社員の給料より設備投資が優先された瞬間です。


その当時は、最近仕事多かったしなー
としか思わなかったんですが、
今思えば、これが会社のお金の使い方だったんだなとしみじみ思います。

 


給料が上がらない理由は他にもあって、
給料を上げると会社の運営にも影響してしまう側面があります。


日本中に中小企業は無数にありますが、
全ての会社が大儲けしているわけではありません。


中には社員の給料を払いつつ、
ギリギリで運営しているところもあるでしょう。

そんな会社が給料を上げてしまうと、
会社自体の利益が減ってしまい、
次の仕事に回す資金が枯渇してしまいます。


僕の親戚も会社を運営していますが、
社員の給料を上げてあげたいけど、
会社の運転資金が足りなくなるとマズいから、
なかなか給料を上げてやれないと言っていました。

これも社長ならではの悩みだと思います。




給料が上がらない理由のもう一つは、
給料を上げると仕事がない月は
会社の負担が増えてしまうということです。


サラリーマンとして働いていると、
仕事が忙しい時期と暇な時期を経験すると思います。

会社としては、仕事があってもなくても
社員には給料を払わないといけません。

そうなると、給料を上げてしまった場合、
仕事がない月は会社にとって大ダメージです。



儲けが少ないのに払う給料は同じ。

業績がよくなったからといって、
気分を良くして給料を上げてしまうと、
仕事が一気に減ったとき社長は冷や汗ものになります。

社長自身の生活も危うくなるでしょう。



会社としては、利益を出して
資金を蓄えておけばおくほど、
仕事がない時期も乗り越えることができます。

社員には見えないところで、
必死に資金繰りをしている会社もあると思います。




こういったことを色々考えると、
社員より会社の利益を優先する所もありますが、
会社の存続を考えたとき、
なかなか給料を上げられないというのが、
会社の実情といったところではないでしょうか。



周りの友人も給料が上がらないとか、
ボーナスが減ったとかいいますが、
会社の仕組みから考えると自然な流れだと思います。


会社の業績が下がったとしたら、
給料を上げている場合ではなく、
ボーナスも減らさないと会社の支出は大きくなります。

規模が大きい会社なら、
全社員にボーナスを支払うと、
ボーナスだけで異常な金額になります。


社員30名の会社でボーナスが年二回、
一回につき30万円を支給するなら、
一回当たり会社からは900万円が消えます。
年間にすると1800万円の支出です。


あなたが社長だった場合、
この金額を給料以外に払うとなると、
出ていくお金に対する損失感は大きくないでしょうか。



もちろん、ボーナスだったら
会社が業績に応じて金額を変更できますが、
給料を上げるとそうもいかなくなります。


先ほどの例でいうと、
社員30名の会社だとしたら、
社員全員の給料を月額1万円上げると、
会社の利益が年間で360万円減ります。

しかも一度給料上げてしまうと、
なかなか下げることができないので、
以後毎月30万円会社の利益が減り続けることになります。



5年後には会社から1800万のお金が消え、
10年後には会社から3600万のお金が消えていきます。

会社がこれから何年も先まで、
安定して仕事があるなら給料は上がるかもしれません。


しかし、どの会社も先のことはわかりません。


給料を上げて社員を喜ばせ、
仕事が減ったとき共倒れするのか、
給料は上がらないままだけど、
それなりの生活を送れる今なら、
会社やあなたの将来を考えた時に、
どちらのほうが未来が明るいでしょうか?


何よりも優先すべきは、
とりあえず衣食住が成り立つ生活ではないでしょうか。



毎年ボーナスを払える会社は、
多少なりとも資金に余力があると思います。

しかし、ボーナスが出ない会社なら、
社長が自分の懐にお金を入れているか、
単純に会社がギリギリで回っている可能性があります。

ボーナスが出ない会社なら、
どちらにしても給料が上がる見込みは薄いです。



もちろん、あなたの立場からすれば、
給料が上がらないと生活費の負担も大きいと思います。

生活費にほとんどのお金が消えれば、
やりたいことにお金を使えないし、
不満が溜まってしまうのも無理ないと思います。




僕がサラリーマンだった頃は、
月収12万円で生活がカツカツでお金が使えませんでした。

学歴や特殊なスキルもない僕は、
お金に苦労する人生しか送れないと決めつけていたのです。

しかし、あるきっかけがあって、
お金を得るには働くだけが全てじゃないと知りました。

そして、それが僕の人生の分岐点になりました。


「給料だけで生きる必要はない」
そう確信した瞬間でもありました。




お金がないと言ってる友人がいますが、
「それなら会社以外の収入を増やせばいいじゃん」
と僕はいつも思います。


給料が上がらないなら、
他の収入で上乗せすればいい。

そんな単純な発想です。


しかし、昔の僕はそんな発想すらありませんでした。

でも、それが誰でも可能だと知った後は、
急激なスピードで生活が変化し始めたのです


今までお金に苦労していたのは
一体何だったんだろう?と
拍子抜けしたのを覚えています。


そもそも、
最初から収入源を一つに絞る必要などなかったのです。

みんな給料しか収入源がないから、
それが普通で当たり前で全てだと思っていました。

しかし、それはただの思込みだと知り、
もっと早く気づけばよかったと少し後悔しました。




給料が上がらないという悩みがあるなら、
給料以外の収入源を作るというのも悪くないと思います。

少なくとも僕はそれを実践したおかげで、
お金に不自由する生活とはおさらばできました。

実践して素直に良かったと思います。


新たな収入源を確保すれば、
これからの生活やプライベートも
また一味違った見え方になっていくと思います。


PS.
僕は数年前まで手取り12万円の貧乏サラリーマンでしたが、
現在ではインターネットを使った副業で月140万円ほど稼ぐことができています。

副業というと微々たる収入にしかならないと思う人が多いですが、
それは昔の話で、現在では普通のサラリーマンが帰宅後に
片手間で月10万~20万の副収入を得ているケースも珍しくありません。

もちろん、突然こんなことを言われても信じがたいと思いますが、
そういう世界があるということを知って欲しいのです。


僕が月140万稼いでいる方法で良ければ、
こちらのページにて公開していますので、
これから収入を増やす選択肢の一つとして知っておいて損はないと思います。

 


僕は現在月140万円ほど稼いでいます。

お金を稼いでいるというと、
でたでた怪しい奴って絶対思いますよね。
周りからも才能があったんじゃないかとも言われます。

 

でも、僕はレジ打ちもクビに追い込まれましたし、
人と関わるのが苦手で人間不信にもなりました。
就職した会社も結局馴染めず数年で退職しました。

他人に対して劣等感しかなかった僕でも、
数ヶ月ビジネスを頑張ってみたら人生がひっくり返りました。

 

稼いでみて思ったことは、
みんな知らないだけで
知ってたら誰でも稼げるな、
正直にそう感じました。

 

それまでの僕は、
実家が貧乏で常にお金がない日々を送り、
就職して何年経っても給料が上がらず、
節約ばかりの生活でお金のことが頭から離れませんでした。

そんな状況だった僕でも、
たった一つのことを知っただけで、
お金を自由に使える生活を手に入れることができました。

今では好きな時に、
1万円以上の買い物をしたり、
平日に焼肉を食べに行ったり、
ふらっと旅行に行ったりしています。


以下では元レジ打ちが月140万稼ぐまでの過程を公開しているので、
何もない状態から経済的自由を手に入れるまでの流れをご覧ください。
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元レジ打ちが月140万稼げるようになった2つの秘密とは?