貧乏暇なしに陥る最大の原因とは?貧乏人生だと諦める前に出来ること

貧乏暇なしというのは、文字通りお金も時間もない状態です。

忙しく働いている割にはお金が残らず、
かといって働く時間を少なくすると、
今度は生活を維持することができなくなります。

働けど働けど稼いだお金は生活費に消え、
また生活費を稼ぐために忙しく働くという悪循環です。

このような生活環境に陥ると、
一向に生活に余裕が出てくることがなく、
忙しいまま一年、また一年と歳をとることになります。


体が元気なうちはいいですが、
老いるごとに体力も落ち、体のあちこちに様々な不備が出てきます。

そうなった場合に生活を維持しようと思えば、
動かない体にムチを打って痛みや辛さを感じながら働き続ける必要があります。

もし、体力的に働けなくなってしまえば、
忙しいながらも維持できていた生活を送れなくなり、
収入より生活費が上回ってしまう赤字生活に突入することになります。


貯金があれば多少はしのぐことができますが、
そういった働き方をしていると、なかなか貯金も貯まりづらいと思います。

それに貯金を切り崩して生活したとしても、
やがて貯金が底をつくので、遅かれ早かれ赤字生活になってしまうでしょう。



貧乏で暇がなくなってしまうのは、
時給が安いことに原因があります。

あなたが使える時間や体力は限られているので、
1日に稼げる金額にも限界があります。

つまり、時給が安ければ安いほど収入の限界値も低いものになるということです。

時給が安い状態で労働時間を増やしても、
微々たる収入が上乗せされるだけで、
生活が楽になるほどの稼ぎは得るのは難しいでしょう。


では、もし今の2倍の時給が貰えたらどうでしょうか?

これなら今まで通り働けば貯金することもできるし、
少し労働時間を減らしても生活に困ることはありません。

もちろん、この条件は現実的には難しいですが、
使った時間に対して多くの収入が得られれば、
自分の時間を作ったり、やりたいことにお金を使えるようになります。



僕も数年前までは貧乏暮らしだったのですが、
そこから抜け出すために労働以外の収入源を作ることにしました。

そういった収入源を手に入れると、
汗水たらして働かなくても収入が入るので、
労働と労働以外の収入を足せば、
生活費を払っても十分お金が残るようになりました。

もしもあの時、何もせず労働収入だけに頼っていたら、
僕は今も働きアリのように忙しく働いていたと思います。


貧乏暇なし状態にならないためには、
時給を上げるか、労働以外の収入源を持つことが重要になります。

そのどちらかの状態を手に入れれば、
忙しく働かなくても収入に余裕ができるので、
節約や我慢から解放され、好きなことにお金を使えるようにります。


僕は時給を上げるより、
労働以外の収入源を持つほうが、
より早く簡単に生活に余裕ができると思います。

なぜなら、時給というのは上限が決まっているので、
その上限の中でいくら上を目指しても劇的に収入が増えることはないからです。

そもそも、時給を上げてくれない会社もあるので、
時給を上げようと思えば、勤め先を変えたり、
数ヶ月~数年かけて資格を取ったりする必要があります。


しかし、労働以外の収入源であれば、
自分の体以外が収入を生んでくれるので、
働いている間も遊んでいる時も収入を得ることができます。

そして、会社に労働力を提供して稼ぐわけではないので、
時給という概念が存在しなくなります。


分かりやすい例でいえば社長ですね。

会社の社長というのは、社員を雇うことでお金と時間の余裕を手に入れています。

社員が働いて生み出した利益というのは、
人件費などを除けば、ほとんどが会社の利益になります。


日給1万円の社員が1日1万5000円の利益を会社に対して出しているのであれば、
会社はその社員を働かせるだけで毎日自動的に5000円が入ってくるということです。

仮に社員が10名いたとしたら、社長が何もしなくても会社には毎日5万円の利益が入ることになります。

こういった自分以外のものが収入を生んでくれる状態を手に入れるのが、
お金と時間の余裕を持つにあたって最適な方法だと思います。


もちろん、起業するには多額の資金が必要ですし、
軌道に乗せるまでにも相当な苦労を伴うので、
会社を作るのはあまりおすすめできるものではありません。



僕が貧乏生活から抜け出せたのは、
インターネットを使って自分でビジネスを始めてからです。

日本のインターネット利用者は1億人とも言われていて、
そのほとんどがお客さんになる可能性がある人たちです。

そして、ネットから収入を生めるようにしておけば、
寝ている間も勝手に収益が発生し、口座に売上が入金されるようになります。


ビジネスというと難しいイメージがあると思いますが、
それは店舗などを出店する場合の話になります。

実際、ネット上でビジネスをするには、
多額の資金や特別なスキルも必要ないので、
かなり敷居が低く取り組みやすいものだといえます。


実際、元々僕はパソコンすら持っておらず、
スマホでネットサーフィンする程度で、
貯金も数万円くらいしかありませんでした。

そんなレベルでも現代のネット環境を活用すれば、どんな人でも収入を得ることができます。

さすがにネットに繋がる機器を持っていなければ厳しいですが、
今どきよっぽどの事情がない限りそういったことはないと思います。


世間一般的にはネットで収入を得るとなると、
ポイントサイトで数円単位を稼ぐものだと思う人も多いですが、
僕が収入を得ている方法であれば、時給に換算すると3000円~5000円が普通です。

確かに、会社勤めの人からすれば、不思議に思われるでしょうが、
僕含めネットで収入を得ている人たちからすると至って普通のことです。


むしろ、そういった世界を知らずに過ごしてきたのであれば、
数百万円~数千万円単位の損をしていたと言っても過言ではありません。

なぜなら、一年前からネット収入が月10万円ある人と比べたら、
給料しか収入源がない人とは年収に120万円もの差が出ているからです。

もちろん、月20万円~30万円の収入を得ている人もいるので、
あなたがそういった状況を早めに実現できていれば、
数百万円単位のお金を手に入れられていたはずだったのです。



つまり、貧乏暇なし状態から抜け出すためには、
労働以外の収入源を持つことが一番の近道だということです。

出世や資格を取ったところで、
月収は数千円~数万円程度しか増えませんが、
ネット収入であれば、片手間で月5万~10万円の月収アップも十分可能です。

それぐらい月収が増えれば、
本業以外にバイトや兼業をしなくても、
本業一本だけで生活していくことができます。

そして、労働時間が減って空いた時間を副収入を得るために使えば、収入と時間の両方に余裕を持てるようになります。


そういった生活環境を手に入れたら、
お金や時間がなくて、やりたいけどできなかったことを楽しみながら経験していくのも楽しいと思います。

僕は収入に余裕が出てきてからは、
様々な観光地に出向いて景色や美味しいものを味わう旅をしました。

もちろん、高価な買い物もたくさんしましたし、
車を買ったり、趣味にも多くのお金をかけることができるようになりました。


僕は時給を上げる努力をしなかったことで、
お金に余裕ができて、お金のストレスや悩みが一切なくなりました。

今思えば、ネット収入を得られるようになった時が、人生の分岐点だったと思います。

収入を増やすには時給を上げるしかないという、
多くの人が信じ込んでいる常識に惑わされなくて本当に良かったなと思います。

常識に従えば、常識通りの結果しか出ないですからね。


僕は現在月140万円ほど稼いでいます。

お金を稼いでいるというと、
でたでた怪しい奴って絶対思いますよね。
周りからも才能があったんじゃないかとも言われます。

 

でも、僕はレジ打ちもクビに追い込まれましたし、
人と関わるのが苦手で人間不信にもなりました。
就職した会社も結局馴染めず数年で退職しました。

他人に対して劣等感しかなかった僕でも、
数ヶ月ビジネスを頑張ってみたら人生がひっくり返りました。

 

稼いでみて思ったことは、
みんな知らないだけで
知ってたら誰でも稼げるな、
正直にそう感じました。

 

それまでの僕は、
実家が貧乏で常にお金がない日々を送り、
就職して何年経っても給料が上がらず、
節約ばかりの生活でお金のことが頭から離れませんでした。

そんな状況だった僕でも、
たった一つのことを知っただけで、
お金を自由に使える生活を手に入れることができました。

今では好きな時に、
1万円以上の買い物をしたり、
平日に焼肉を食べに行ったり、
ふらっと旅行に行ったりしています。


以下では元レジ打ちが月140万稼ぐまでの過程を公開しているので、
何もない状態から経済的自由を手に入れるまでの流れをご覧ください。
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元レジ打ちが月140万稼げるようになった2つの秘密とは?