貧乏で悔しいと思ったならそれは一つの才能がある証拠でもある

悔しいと思う気持ちは大切


悔しいという気持ちは実は前向きな感情なのです。

自信を完全になくしてしまった人は、
悔しいという気持ちさえ感じず、
「どうせ俺なんて」と落ち込んでしまいます。


悔しい気持ちを感じたり、
貧乏を馬鹿にされて腹が立つというのは、
心の奥底に生活を変えたいという欲求があるからこそ、そう思うのです。


お金がなくて悔しい思いを感じたなら、
「俺ってまだ人生諦めていないんだ」と
再確認できる良い機会だったと捉えることもできます。



僕も少し前まで友人と集まるたびに
お金に対していつも悔しい思いをしていました。

友人たちの中では僕が一番給料が低く、
毎月使えるお金も微々たるものでした。


友人達との会話の中で、
3万円の○○を買っただとか、
ボーナスが結構入っただとか、
旅行が楽しかっただとか、
そんな話題が普通に飛び交っていました。

僕にはどれも参加できない話題なので、
一人で勝手に悔しくなっていました。


「もっとお金があったら・・・」
何度もそう思いました。



しかし、悔しいと思うだけでは、
何も変わらないということは
自分が一番良くわかっていました。

自分が変わるしかないと思えたのも、
それまでに様々な悔しさを経験したおかげです。


やがて、新しい生き方を見つけ、
人生を良い方向へ変化させることができました。

貧乏だという現実を受け止めて、
諦めなければ、新しい道が見つかるということを知りました。

悔しさはそのきっかけを作ってくれたのです。

世の中は不公平でもあり公平でもある


貧乏な人とそうでない人。

一般的に見たその分かれ目は、
どれだけ給料の高い会社に勤められたかどうかです。


学歴が高い人や専門学校に通った人など、
少数派とされる人には選択肢が多数あったり、
収入の高い会社を受ける権利があったりします。


そうなると、そこから外れた多数派は、
昇給がない会社や、基本給が安い会社に勤めることになり、
カツカツの生活を送らないといけない人も多くなります。



それぞれの生活水準は、
入った会社の給料で決まるので、
転職で収入を上げようと思っても、
そもそも低収入の仕事しかなかったりします。


条件が良い会社は誰も辞めなかったり、
空きが出ても能力の高い人達が応募するので、
その人たちに勝つこともできません。

これでは収入の低さに嫌気がさしても、
そこから収入を上げるのは難しくなります。

これが世の中の不公平な部分です。




しかし、公平な部分もあります。

労働社会で収入を増やすのは難しいですが、
そこだけに注目するのではなく、
「自分で稼ぐ」ということに注目すれば、
意外と簡単に道はひらけてきます。


周りのほとんどの人が、
給料が上がらないと嘆いたり、
給料が少なくて生活が大変だと言っています。


そして、その人たちの頭にあるのは、
「給料だけで生活する」という常識です。

もはやこれは洗脳というより、
強烈な思い込みともいえるでしょう。


そもそも給料だけに頼る必要があるのでしょうか?

それ以外に生活を変える方法は本当にないのでしょうか?

この部分を深く追求する人はそう多くないと思います。

思い込みというのは、
時に自分の可能性を潰してしまいます。



僕もお金がないと嘆いていたときは、
資格を取って転職してやろうとか、
給料が高い会社を見つけてやろうと思って、
しょっちゅうハローワークに行っていました。


しかし、給料が高い会社があっても、
専門的な技術や経験が求められたり、
大卒じゃないと受けることすらできないものばかりでした。


「ああもう僕は終わりだ」
「一生お金に苦労するしかないんだ」と絶望していました。



しかし、ある日新しい選択肢に出会ったのです。

それは「自分でお金は稼げる」というものです。

ずっと暗い気持ちで過ごしてきた毎日に、
ようやく希望の光が見えた瞬間でもありました。



僕は早速インターネットを使ってお金を稼ぐことを実践し、
3ヶ月目には月収15万稼げるようになっていました。

もちろん、最初はパソコンも持っておらず、
中古のパソコンを買って、一番安いネット回線も引きました。

痛い出費でしたが、それでもその可能性を確かめてみたかったのです。



今ではそのとき挑戦してよかったと思います。

もしそのとき何もしていなければ、
今もお金のない生活にうんざりしていたところだったと思います。




ネットを使って稼ぐことを実践すれば、
徐々に収入が増えていきます。

もし、給料が高い会社に転職できなくても、
自分でお金を稼げるようになってしまえば、
節約する生活から解放されますし、
余裕ができて趣味や遊びにもお金を使えるようになります。



今の時代は良い会社に入らなくても、
その人たちの収入を超えることができる時代です。

これは僕らにとって最大の救いでもあります。


実際、貧乏でどうしようもなかった人が、
個人で稼げるようになって、リッチな生活を送っているケースも多々あります。

僕もお金の悩みから解放されたうちの1人です。


個人でお金を稼ぐために必要なのは、
やる気と生活を変えたいという意志です。

学歴も特殊なスキルも必要なく、
誰でも始められるので、現代における公平な部分だと思います。


数十年前はインターネットもないので、
ネットで稼ぐという選択肢すら存在しなかったですからね。

 馬鹿にしてきた人たちを超える


これまで話してきた通り、
貧乏な生活を送るようになってしまうと、
労働社会で収入アップを目指すのは難しいことです。

だからこそ僕らは違う方向から収入を上げる必要があります。


「自分で稼ぐ」ということに関しては、
学歴があろうとなかろうと関係ありません。

自分の行動次第で生活が変わっていきます。



稼げるようになった知人の中には、
自分で稼いだお金と給料を合わせたら、
上司の給料を軽く超えていたという話があります。


だから上司にぶつぶつ言われても、
「俺のほうが収入あるからな」と思って、
余裕のある気持ちで流せるようになったそうです。



僕も自分で稼ぎ始めてからは、
貧乏で苦労してきたときの反動で、
一気に稼げるようになりました。

死んだ魚の目をしていた男が、
水を得た魚のように目が輝き始めたのです。


そりゃそうですよね。

一生このままの人生だと思っていたのに、
それを変えられる方法があったんですから。




自分でお金を稼げるようになれば、
今までお金がなくて諦めていた
様々なことができるようになります。


節約することもなくなり、
我慢することもなくなり、
値段を見て諦めることもなくなります。


ある程度稼げるようになったなら、
欲しい車も買えるようになりますし、
海外旅行に行くことだってできます。



僕が稼いでいる方法であれば、
1ヶ月もあれば数万程度稼ぐのは難しいことではありません。

2~3ヶ月あれば月収10万以上稼ぐことも十分可能です。


僕自身、高卒ですし、
その高校も地方では最低ランクです。

そんな学のない僕でも稼げたので、
あなたに稼げない理由はないはずです。



これから先、何十年も今と同じ生活を送るか、
たった数ヶ月お金を稼ぐために頑張ってみるか、
どちらを選べば今後の人生が充実するでしょうか?


もしその答えが後者なら、
そのための行動を始めましょう。

数ヶ月後には想像もできなかった生活が手に入っているはずです。

 


安月給サラリーマンが年収アップのため一念発起するも、出世、転職、資格取得、どれも惨敗し、お先真っ暗。

そんなダメダメな貧乏サラリーマンが惨敗から数ヶ月後、ついに経済的な自由を手にし、お金の悩みから卒業する。


本当はどんな人でも経済的自由をつかめるのに、
貧乏サラリーマンだった僕が試した方法をほとんどの人は知りません。


お金を自由に使えるようになって気づいたのは、
豊かな暮らしを手に入れるために必要なのはたった2つの事を知っているかどうかという点だけだったのです。

その2つの秘密はこちらの記事で限定公開中です。

 

 

 


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