小さな夢すら叶わない人生は死ぬほど退屈だ!

僕が以前、お金のない頃に抱いていたのはとても小さな夢でした。

欲しいものをお金を気にせず買いたい。
高いステーキを口いっぱいにほおばりたい。
旅行雑誌で見つけた綺麗な景色を見に行きたい。
かっこいい車に乗りたい。
平気な顔して大人買いをしてみたい。


うっすらとこんな希望めいた気持ちがありましたが、
願っても叶わないものだと諦めていました。


来る日も来る日も会社へ向かい、
上司に怒られたり、回転の遅い頭をこねくり回したりして、
仕事を辞めさせられないようにと必死でした。

月に25日働いても手取りは12万円しかなく、
生活に必要なお金を除くと手元にはほとんど残りませんでした。


昇給もなく、ただただ労働に徹する日々が続きました。


仕事から帰宅してもネットサーフィンをするか、
中古の本屋やレンタルショップで立ち読みするくらいで、
趣味の釣りに使う道具も随分前に買った安いものを使っていました。

休日もお金を使えないので、
ウィンドウショッピングをしたり、
お金のかからない遊びで時間を潰していました。

唯一の贅沢といえば、激安のファミレスで
500円程度の定食を食べることくらいでした。



ああ、こうやって僕の人生は終わっていくんだな。

勉強もできないし、大した能力もないし、
仕事もできないし、お金もない。

なんなんだこの人生は・・・


こうやって社会の隅っこにいる人間として
何も目立たず静かに生涯を終えていくのだろうな。

そう思うと段々と気力がなくなっていきました。

すでに人生を諦めていた僕は、
希望を持たず生きていくほうが楽だと思い、
夢を見ようとしなくなりました。


しかし、まだ心のどこかで諦めきれなかったのか、
環境を変えたら何か変わるかもしれないという淡い期待を抱いて
数年間働いた会社を退職することにしました。



ハローワークに行って求人票を見ますが、
給料の高い会社はどれも専門スキルが必要で、
残っているのは安月給の会社ばかりでした。

しばらくは実家の自営業を手伝いながら
仕事を探すことにしました。


手伝いをしながら履歴書を何度も送りますが、
どれも書類審査落ち。

面接のみの会社を受けても落ちる。

ことごとく落ちる。

もうため息しか出てきません。



そんな生活を送っていたある日、
ネットサーフィンをしていると、
一つのブログにたどりつきました。

「月に数万円稼ぐのは余裕!」

ん?

何を言っているんですか、
そんな訳ないでしょ。

画面に向かってそう言いました。


疑い半分でそのブログを読み漁ると、
どうやら本当に稼いでいるらしく、
その人が発した言葉も信用できそうでした。


居てもたってもいられなくなった僕は、
稼ぐ方法を知るためになけなしの預金を引き出しました。
そしてヤフオクで不用品などを売って資金を作り、
中古のパソコンを購入したのです。


稼ぐ方法は2種類あったのですが、
僕はケチってしまい、安い方の教材を買いました。

仕事終わりや時間が空いたらブックオフに足繁く通い稼ぐ方法を実践しました。
何時間も携帯をピコピコしながら商品を触っているので、
店員にも不審がられましたがそれでも続けました。


しかし、数ヶ月経っても一向に稼げなかったのです。


もうこれで仕事も、お金を稼ぐということも向いていない。
そう思うと悲しくてたまらなくなりました。


でも、その時にパッと浮かんだのです。

「もう一つの方法を試してみよう」

これでダメなら何もかも諦めようと思い、
高かった方の教材を購入しました。


実践を始めて数日後・・・



僕は目を疑いました。
8000円の利益が出る商品に出会ったのです。

Amazonとヤフオクでの価格差を見て驚きました。

「こんな世界があるなんて・・・」


何度も価格や商品の売れゆきを確認し、
利益を確実に出せる商品だとわかったので購入しました。

そして商品が届いたら急いで出品します。


それから何日か経ったある日、
出品していた商品が売れたとの通知が・・・

8000円の利益が確定・・・!?


初めは注文間違いかなんかだと半信半疑だったのですが、
ずっと気にしていても仕方ないので、せっせと商品を梱包し発送しました。

数日後購入者が商品を受け取ると、
Amazonのマイページに振り込み額8000円と表示されていました。

本当に稼げたんだと思うと途端に嬉しさが込み上げてきました。


「もっと頑張ればお金に苦労しなくてよくなる」

そう感じた僕はそれからひたすら実践しました。



それから3ヶ月くらい経った頃、
月収15万円ほど稼げるようになっていたのです。

黙々と作業を続けていましたが、ようやく実感が湧いてきました。

口座には見たこともない金額が表示されていて、
こんな僕でも稼げるようになったんだ、と感慨深いものがありました。


もう稼ぎ続けられると確信できたので、
お金を使って好きなことをしてみようと思ったのです。

焼肉やお寿司を食べに行ったり、
一着5000円以上する服を買ってみたり、
何万円もする釣り具を買ってみたり、
行きたかった場所にも旅行に行きました。

それはもう至福の時でした。


死ぬまで苦労して終わる人生だと思っていたのに、
お金に余裕ができて好きなことができるようになったのです。

あの時、未知の世界に勇気を持って踏み出して良かった。
そう思わずにはいられませんでした。


「お金がない生活なんてもう送りたくない!」
そう思った僕はそれからも作業を続けました。


月収15万円を稼げるようになってから一年後、
ついに月収35~40万円ほどを稼げるまでになったのです。

もう転職する必要もなくなったので、
たまに実家の自営業を手伝ったりしながら、
好きなことをしつつ気ままに生活しています。



僕がこの経験を通して言えるのは、
「どんなに小さな夢でも持っていい」ということです。

お金がないから。
時間がないから。
俺にはそんな生活送れない。

そういって自分が本当にやりたいことを諦めてしまう人は多いです。

でも本当にそれでいいのでしょうか?


人それぞれ器があって、人生も決まっている。
だからそれに逆らうことはできない。

そう何度も目にしたり、聞いたりしたことがあります。

だったら僕は貧乏な一生を送るしかないじゃないか・・・
そんな考えが巡るたび、なんとも言えないむなしさが襲ってきました。

でもそれは、僕の勝手な決めつけだったんだと気づきました。


「自分の人生はこれ以上のものにならない」
そう決めつけたとき、そこですべてが終わるのだと思います。

自分が求めている理想の生活があるなら、
それを諦める必要はないのです。

人に話せばバカにされるような夢があっても、
自分がやりたければやったほうがいいです。

僕が会社で働き始めた時なんて、
「マクドナルドでセットを頼んで腹いっぱい食べる」
それを実現したいと本気で思っていましたからね。

どんだけ金ないんだよ、って話ですけど。



経験したいことがあるなら経験すればいいし、
行きたい所があるなら行けばいい。

自分には無理だと思っていたとしても、
それは今の状況では無理だという話で、
少しずつでもそれを実現できる状態に持っていけばいいだけのことです。

その場に立ち止まっていても何も変化はありませんし、
誰かがあなたの手を引いて幸せにしてくれるわけでもないです。

欲しいものがあるなら自分から掴みに行く。
その意志を持って行動すれば生活に何かしらの変化が起こります。

後はその変化をあなたが受け入れ、
新しい生活が手に入ったと喜んで、毎日を楽しく過ごしていきましょう。

仕事に食いつぶされる人生なんて退屈このうえないですからね。


僕は現在月140万円ほど稼いでいます。

お金を稼いでいるというと、
でたでた怪しい奴って絶対思いますよね。
周りからも才能があったんじゃないかとも言われます。

 

でも、僕はレジ打ちもクビに追い込まれましたし、
人と関わるのが苦手で人間不信にもなりました。
就職した会社も結局馴染めず数年で退職しました。

他人に対して劣等感しかなかった僕でも、
数ヶ月ビジネスを頑張ってみたら人生がひっくり返りました。

 

稼いでみて思ったことは、
みんな知らないだけで
知ってたら誰でも稼げるな、
正直にそう感じました。

 

それまでの僕は、
実家が貧乏で常にお金がない日々を送り、
就職して何年経っても給料が上がらず、
節約ばかりの生活でお金のことが頭から離れませんでした。

そんな状況だった僕でも、
たった一つのことを知っただけで、
お金を自由に使える生活を手に入れることができました。

今では好きな時に、
1万円以上の買い物をしたり、
平日に焼肉を食べに行ったり、
ふらっと旅行に行ったりしています。


以下では元レジ打ちが月140万稼ぐまでの過程を公開しているので、
何もない状態から経済的自由を手に入れるまでの流れをご覧ください。
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元レジ打ちが月140万稼げるようになった2つの秘密とは?