会社のために働くほどリストラ対象になる理由とは?

会社のために働くことのリスクを知っていますか?

会社のために働く人、自分のための時間を作る人。
両者は将来的に全く違った場所へたどり着きます。


前回登場した僕の友人は、
朝8時から21時までほぼ毎日残業していました。
休日も週1しかなく、休日出勤も月に数回あります。

仕事での評判は悪くなく、
上司からも頼りにされていたようです。

誰かが欠勤したならその穴埋めを進んで引き受け、
仕事が遅い社員のために遅くまで手伝ったりしていたそうです。
まさに彼は会社のために働く人材だったといえます。


しかし、彼の待遇は改善されず、
昇給はなく、ボーナスもありません。

これは経営者と社員の関係性を考えれば普通のことですが、
それをよくわかっていない人も多いです。



そもそも経営者と社員は最初から利害関係でしか繋がっていないのです。
雇用するのも会社の利益を伸ばすためであって、
雇った社員の生活を助けることが目的ではありません。

会社(自分)の利益を増やしたいからあなたを雇う。
これが経営者と社員のシンプルな関係です。

能力がある人のほうが面接に受かりやすいのは、
こういった理由があるからです。

同じ給料を払うなら、
仕事のスピードが早い人を雇ったほうが、
多くの仕事をこなせるので会社の利益も増えますからね。



僕の友人は会社の暗黙のルールで、
毎日2時間ほどサービス残業させられていました。

残業を減らすには何人か雇用すれば一人当たりの負担が減って、
定時で帰ることも可能になるでしょう。

しかし会社側がそれをしないのは、
社員を雇うよりサービス残業をさせたほうが
人件費が浮いて会社の利益が増えるからです。



会社のために必死に働くことで
経営者が社員を大切にしてくれるなら、
昇給やボーナスを行ったり、
社員を雇って負担を減らすこともできるはずです。

しかし、現実にはそうなっていません。

利害関係で繋がっている以上、
経営者によほどの善意がない限り、
社員にとってプラスになる判断は下しません。


経営が傾けば、経営者は真っ先に自分の家族を守るだろうし、
会社に多大な利益を生んでいる有能な社員を残すはずです。

会社のために頑張っているから守ってもらえる
というのは少し無理があると思います。


それに会社のためにいくら頑張って働いても、
そこで身につけた知識などは他社で使えない場合があります。

その会社でしか使えないスキルを身につけたり、
会社のために時間を捧げ続けることは
本当に価値があるものなのでしょうか?

僕はそうは思いません。

そういったものに時間を使うよりは、
自分の身は自分で守れる状態を手に入れたほうが
圧倒的に安心できる毎日を送れると思います。




自分を守ってくれるスキルは主に2つです。
・誰にもマネできないくらい専門的な技術を身につける
・雇われなくても個人でお金を稼ぐスキル


僕は基本的に、
雇われなくても個人でお金を稼ぐスキルを
磨くことをお勧めしています。

なぜなら会社の収入しかないと、
業績悪化と同時にあなたの給料などが下がり、
会社と一緒に共倒れしていくからです。

業績が安定しているうちはいいですが、
突然業績が悪化する可能性はどの会社でもゼロではないので、
そこに備えておくことは自分を守るうえで大切なことだと思います。
家族を抱えているならなおさらです。

それに収入源が2つあれば安心にも繋がりますし、
生活にも余裕ができてプライベートの充実にも繋がります。


確かに誰にもマネできない技術を身につければ、
食いっぱぐれはなくなると思いますが、
そこにたどり着くには才能や何年もの努力が必要になってきます。

近年では安定志向が強まっていて、
国家資格を取得する人が増えていますが、
資格を取っても働き口がないという現象も起きています。


しかし、個人でもお金を稼げるということに関しては、
まだまだ一般的には浸透していないので参入する人も少ないです。

未だに会社で働いてお金を稼ぐことが全てだと思っている人も多く、
個人でお金を稼げるということを否定する人すらいます。

そういった人たちは中年になった頃に、
時代の変化にまったくついていけず
淘汰されていくと思いますが…



結局のところどう転んでも、
自分の身を守れるのは自分しかいません。

他者(会社)に頼りっきりになるのは、
相手の都合でこちらがどうなってもいいと
認めているようなものです。

悪い状態になったとき後悔するよりは、
稼ぐスキルをサクッと身につけて安心を手に入れましょう。


僕は現在月140万円ほど稼いでいます。

お金を稼いでいるというと、
でたでた怪しい奴って絶対思いますよね。
周りからも才能があったんじゃないかとも言われます。

 

でも、僕はレジ打ちもクビに追い込まれましたし、
人と関わるのが苦手で人間不信にもなりました。
就職した会社も結局馴染めず数年で退職しました。

他人に対して劣等感しかなかった僕でも、
数ヶ月ビジネスを頑張ってみたら人生がひっくり返りました。

 

稼いでみて思ったことは、
みんな知らないだけで
知ってたら誰でも稼げるな、
正直にそう感じました。

 

それまでの僕は、
実家が貧乏で常にお金がない日々を送り、
就職して何年経っても給料が上がらず、
節約ばかりの生活でお金のことが頭から離れませんでした。

そんな状況だった僕でも、
たった一つのことを知っただけで、
お金を自由に使える生活を手に入れることができました。

今では好きな時に、
1万円以上の買い物をしたり、
平日に焼肉を食べに行ったり、
ふらっと旅行に行ったりしています。


以下では元レジ打ちが月140万稼ぐまでの過程を公開しているので、
何もない状態から経済的自由を手に入れるまでの流れをご覧ください。
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