仕事ばかりの人生を送った友人の消えない後悔

僕の友人は仕事ばかりの人生を何年も送っていました。
朝8時に出勤し21時頃までほぼ毎日残業していました。

休日は日曜日だけしかなく、
月に1~2回ほど休日出勤させられます。
普通に休めたとしても疲れが残っているので、
いつも昼過ぎになってようやく目が覚めます。

起きてからも出かける気にならず、
いつも家でテレビや漫画を見ながらゴロゴロ過ごしているそうです。


彼の趣味は野球なのですが、
平日に練習の誘いを受けても
残業があるから無理だと毎回断っています。

休日にはたまに試合が行われますが、
それも出る馬力がないそうで、
もう何ヶ月も野球をしていないと言っていました。


元々野球部だったので体力はあるほうでしたが、
それでも日々の残業はキツイようでした。

旅行にも行きたいそうですが、
「休み明けの仕事が疲れる」といって、
体を休めることを優先します。

たまに連絡したときも、
仕事が大変だといつも嘆いています。



彼はお金には苦労していませんが、
それを使う時間も体力も残っていません。

仕事が好きなわけでもないのに、
仕事を中心とした生活を送るしかなくなっているのです。

友人との野球も、
野球以外の趣味も、
行きたい場所への旅行も、
満足に行えないまま歳を取っています。


僕はそんな彼を見て、
かわいそうだなと思ったと同時に、
「このままだと働くだけで人生終わっちゃうよ?」
とも思いました。



そもそも僕らは働くために生まれきてわけではありません。
働くのはお金を得るための手段であって人生の目的でもなんでもありません。
(仕事が生きがいなら別ですが)

やりたいことを我慢した先に一体何があるのでしょうか?
僕はその先には後悔しか待っていないと思います。


世の中には不動産から得た収入で欲しいものを買ったり、
旅行に行って楽しんでいる人もかなりいるはずです。
賃貸で暮らしている人も多いので、
その数だけ家賃収入を得ている人がいるからです。

要はお金さえあれば仕事を優先する人生を送る必要はないということです。



僕は友人に、
「仕事変えたら?」と言いました。

友人は、「転職を考えたこともあるけど、
なかなか踏み出せなかった」と言うので、
僕は、「これからやりたいこともやらずに
歳を取っていって後悔しないの?」と言いました。

そうすると彼は少しうなだれてしまいました。


我に返った彼は、
「残業がない所を探してみる」
そういって転職活動を始める決意をしました。

彼の中で何か変化があったようです。



数週間後彼から連絡が来て、
内定をもらえたと喜びの報告がありました。

専門的な仕事では受からないと思ったので、
工場のライン工という仕事を選んだそうです。

ベルトコンベアから絶えず製品が流れてきて、
それをチェックするという仕事らしいです。


その仕事は残業がないので、
8時ー17時の定時で帰れるようになりました。

休日は隔週ですが、
前の仕事に比べて疲労がだいぶ少なくなったので、
平日には野球の練習に参加しているそうです。

この前は休日の試合に出て、
ヒットを打てて最高に気持ちよかったと話してくれました。


これからは野球以外の趣味や、
旅行も楽しみたいと思っているようなので、
釣りに誘ったり、旅行に一緒に行こうかなと思っています。



友人は転職で給料が下がってしまいましたが、
それに関して後悔はしていないと言いました。

むしろ、やりたいことを我慢するばかりの日々から解放されて、
毎日が楽しくなってきたと言っていました。

僕にも一言、「転職を勧めてくれてありがとう」
そう言ってくれました。


転職して給料が少なくなったなら、
空いた時間でインターネットビジネスでもやれば、
前の収入との差を埋めることもできるし、
前以上の収入を得ることだって可能です。


別に今の時代では、
給料だけで生きていく必要もないですし。



仕事や残業に追われて終わる人生より、
楽しい予定が詰まった人生のほうが良くないですか?

収入が減った分は自分で稼いだらいいんです。

そうすれば時間がないという問題も、
お金がないという問題も両方解決できて、
好きなこと、やりたいことを優先できる生活を送れます。


定年を迎えたときに、
「もっとやりたいことをやっておけばよかった」、
なんて後悔しても遅いですからね。



PS.

仕事というのは体力と時間を消費して稼ぐものなので、
よほど高給取りにでもならない限り、自分の時間を作ることができません。


しかし、不動産の大家さんのように不労所得があれば、
仕事に行く必要もなく、毎月勝手に収入が入るので、
毎日好きな時間に起きて、趣味や旅行に没頭したり、
やりたいこと、家族との時間を優先した生活を送ることができます。


普通であれば、サラリーマンが不労所得を得るのは資金の都合上難しいですが、
インターネットを活用すれば、ほぼ資金ゼロで不労所得を得ることができます。

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