ちょっと今から仕事やめてくるの感想、人生が詰むまえに・・・

先日「ちょっと今から仕事やめてくる」
通称ちょいやめの映画を見てきたので、
その感想をつらつらと書こうと思います。

まず結論からいうと見てよかったです。


映画のエンディングが流れたとき、
何とも、もどかしい気持ちが込み上げてきました。
「どうしてこんな社会なんだろう」と。

映画を見ている最中にも、
選択肢がない状態というのは、
本当に人生が詰んだ状態になるんだなと再認識しました。



主人公は就活に失敗し続け、
ようやく内定をもらった会社がいわゆるブラック企業。
営業の仕事をするが何ヶ月経っても一件の契約も取れず。

従業員10数人程度のこじんまりとしたオフィスで、
「お前は能無しだ」
「いつになったら契約を取れるんだ」
という上司の荒げた声がオフィス中に響き渡る。

上司が鋭い声を出すたびに体がビクッと動く社員たち。

腫れ物に触れてはいけないような心持ちで、
誰も彼には干渉しない。

資料の用紙を丸めた束で、
「この役立たずが!」と何度も頭を叩かれ、
「すみません!」と繰り返す彼。


そんな彼にもようやく転機が。


誠実にお客さんと関わったおかげか、
「君に任せてもいいよ」と言われようやく初の契約が取れる。

しかし喜んだのも束の間、
お客さんに間違ったものを納品してしまう。


先方に謝りにいったあと会社に帰れば、
「利益を上げるどころかマイナスじゃねえか!」
と怒鳴り散らさせ、土下座させられる羽目に…

土下座して頭を地面につけたまま、
「すみませんでした」を連呼しろと言われる。

何度も何度も彼は謝り続ける。

見かねた他の上司が彼をかばい、
「もう今日はいいから」と言って帰宅させられる。

もうどうすればいいのかわからない気持ちが込み上げてきた彼は、
電気を消した暗い部屋で声を殺して泣き続ける。


しかし、納品ミスは彼のせいではなかったのだ。
その犯人も会社での居場所を守るために必死だったことを知る…

 

この映画ではパワハラから逃れることが最終目的です。
主人公は幼馴染と名乗る相手に救われますが、
もし一人で毎日パワハラと向き合っているとしたら、
その本人は逃げ道がないものと思い込んでしまいます。

「この会社を辞めたら他は雇ってくれない」
「ここで働くしかない」

そんな風に思って、どつぼにはまっていきます。


目の前のことに追われていると、
正常な時なら気づけたことに全く気づけず、
周りからおかしいと言われてもその状態がおかしいとも思わなくなる。

でも体や精神は知らない間に病んでしまっていて、
いつのまにか考えることすら放棄し、
言われたことを淡々とこなすロボットのようになる。



映画の中の言葉で印象に残ったのが、
「生きていればなんとかなる」というセリフ。

これはブラック企業に勤めつつ生きていくということではなく、
会社を辞めて一旦振り出しに戻ったとしても、
生き続けていれば次第に本当に自分に必要なものがわかったり、
どこかへ流れつくということ。


恐らく誰にも経験があると思いますが、
「あの時の経験、出会いがなかったら今の自分はなかった」
というものです。

そういった自分にしかない経験をせずに
進む道を見失ってしまえば、
生きていくことは苦しいものになります。

今の状態が最善の生き方だと決めつけてしまえば、
そこから抜け出すこと自体が恐怖に映ります。

そして、会社に必死にしがみついて、
ボロボロになるまで働き続けるのです。



これまでに誰もがそのときそのときで、
最善の選択をしてきたはずです。

しかし、自分が行った選択というのは、
思っている以上に狭い範囲で決めているというのも事実です。

世の中には計り知れないほどの選択肢が溢れていて、
今の会社で勤め続けることが全てではないのです。


地方の田舎に移り住んで、
家賃でゼロで仕事も提供してもらえる場所もあります。

起業家がニートなどに住む場所を提供して、
そこでその人たちが地域に不足しているサービスをして、
生活している所もあります。

今の時代ではインターネットを使えば、
個人でも給料とは別の収入を得ることもできます。
それも時給にすればバイトの比ではない金額です。


他にも僕らが知らない良質なサービスや情報が相当数あるはずです。

こういったものはメディアでたまに紹介されるくらいで、
それを見ずに過ごしていけば一生知らないままです。


しかし、今の会社で働くことが全てだと思ってしまうと、
そもそも他の選択肢を探そうとしないですし、
他の選択肢を見ても疑ってかかるようにもなります。

今以上に幸せになれたり、良くなれる情報をバッサリと切り捨て、
自ら不幸な生活を選び続ける人もいます。



もし、今何かの悩みや苦しみを抱えているのなら、
まずはそれを解決できる方法はないかというのを
必死に探すことが先決です。

今の状態のまま頑張り続けても今より良くなることはないからです。


何かの情報を探すことで、
そこからいくつもいろんなキーワードを知ります。

それを繰り返していくことで、
やがて人生や生活を改善できる情報に行き着きます。

行き着いていないのなら、行き着くまで探すのです。

いろんな選択肢を知ったなら、
これからどうすべきかを判断して新しい選択肢を実行します。

そこからもう一度やり直せばいいのです。



僕はネットビジネスというたった一つの選択肢を知ったことで、
人生の方向が変わり始めました。

そしてそれを実行することでさらに人生が変化しました。

あの時ネットビジネスに出会っていなければ、
今頃どうなっていたんだろうとふと思います。


自分が何かを求めていさえすれば、
不思議と新しいものに出会うようになっています。

それに気づいたら思い切って新しい選択肢へ飛び込むことも重要です。

行動していけば少しずつ生活も変化するので、
詰んでしまったと感じていた人生も、
意外と悪くないと思える日が来ると思います。


僕は現在月140万円ほど稼いでいます。

お金を稼いでいるというと、
でたでた怪しい奴って絶対思いますよね。
周りからも才能があったんじゃないかとも言われます。

 

でも、僕はレジ打ちもクビに追い込まれましたし、
人と関わるのが苦手で人間不信にもなりました。
就職した会社も結局馴染めず数年で退職しました。

他人に対して劣等感しかなかった僕でも、
数ヶ月ビジネスを頑張ってみたら人生がひっくり返りました。

 

稼いでみて思ったことは、
みんな知らないだけで
知ってたら誰でも稼げるな、
正直にそう感じました。

 

それまでの僕は、
実家が貧乏で常にお金がない日々を送り、
就職して何年経っても給料が上がらず、
節約ばかりの生活でお金のことが頭から離れませんでした。

そんな状況だった僕でも、
たった一つのことを知っただけで、
お金を自由に使える生活を手に入れることができました。

今では好きな時に、
1万円以上の買い物をしたり、
平日に焼肉を食べに行ったり、
ふらっと旅行に行ったりしています。


以下では元レジ打ちが月140万稼ぐまでの過程を公開しているので、
何もない状態から経済的自由を手に入れるまでの流れをご覧ください。
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