貧乏なほど節約してはいけない

誰だって、好きで節約したり貧乏な生活を送っているわけではないはずです。

生まれた家や環境で貧乏な生活を送るしかない人生だと諦めたり、
就活や転職に失敗して、安い給料の会社で働くしかない場合もあると思います。

しかし、そこで「自分はこんな生活しか送れない」と決めつけてしまえば、
何年経ってもお金に不自由する生活を受け入れることになります。


確かに毎月決められた給料しかないと、
その中でやりくりしないといけませんよね。

そうなるとお金を使わないことこそが、
お金を少しでも残す方法になります。

スーパーやコンビニで欲しいものがあっても、
お金が減ると思って購入を諦めてしまうものです。

買い物に行っても欲しいものは買えないし、
外食でも安く食べれるお店ばかり選んだりして、
いつも満足できずに過ごすことも多くなります。


お金がないということは、
お金があれば経験できたことを
経験しないまま年を取っていくということです。

あれをやりたかった、
あそこに行きたかった
あれを買いたかった
あそこで食べたかった



過ぎた時間はもう戻りません。

20代で経験できること、
30代で経験できること、
40代で経験できること、
50代で経験できること、

年を重ねるごとに趣味趣向も変わるので、
今の年齢でしか楽しめないものもありますし、
この年齢だからこそ経験できるものも数えきれないくらいあります。


節約ばかりの日々を送っていると、
そういった貴重な経験をどんどん取り逃してしまいます。

その都度、楽しみながら生きていくことも大切ですが、
過去を振り返った時に大した思い出がないというのも寂しいものです。

 

仮に1日300円の節約をしたとします。

仕事の日は500円の弁当を買っていたとして、
それをおにぎり2個か、菓子パン2つに変えます。

飲み物は家から持参ということで。


おにぎりや菓子パンは2つで200円とすると、
これで一日300円の節約になります。

毎月の出勤日数が20日だとすると、
節約を毎日続けることで、
月に6000円の節約になります。

6000円あれば、週末に少し値が張るお店に食べに行けたり、
安いものであれば欲しいものも買えます。

毎月浮いた6000円を5ヶ月貯めれば3万円になるので、
近県であればそこそこ旅行も楽しめると思います。

しかし、それと引き換えに払う代償は大きいです。


出勤日は、眠たい目をこすり、
寝ぼけた体を叩き起こします。

自宅から出て電車に揺られたり、
通勤ラッシュの渋滞に巻き込まれながら、
会社を目指します。

会社に着いたら社員にあいさつして、仕事を開始します。

頭を使い、体を使い、反りの合わない上司にも合わせて、
仕事をこなしていくと、ようやくお昼休憩です。

節約が始まるので、今日からおにぎり2個がお昼ご飯です。


いつも食べていた、500円の弁当はもうありません。

白いご飯の上に梅やゴマなどが乗っていて、
野菜や揚げ物などおかずたっぷりのお弁当はもう食べれません。

おにぎりの中に入った少ないおかずを楽しむしかありません。


唯一の楽しみのお昼ご飯が貧相になるのは悲しいものですが、
節約するには毎日こうやって耐えていくしかないのです。

そんな生活を一ヶ月送って、ようやく6000円の節約に成功します。
旅行にどうしても行きたいなら、この生活を5ヶ月間送らないといけません。

僕なら途中でやめてしまうと思います。


お昼ご飯以外のものを節約していたとしても、
それを続けるというのは相当なストレスがかかると思います。

いつも当たり前にできていたことが、
制限されるということですからね。


それに給料が増えない以上、
いくら節約を繰り返しても、
お金に余裕がある生活は送れません。

あなたがこれから節約する毎日を送って、
来年頃にお金に困らず生活している姿が想像できますか?

それが想像できないというのであれば、
節約を続けるという選択肢は捨てましょう。



お金に余裕ができて、欲しい物をすぐ買ったり、
やりたいことをすぐできるようになりたいのであれば、
節約を頑張るのではなく、お金を増やす方向へ行動しないといけません。

僕は数年前からインターネットを使って収入を得ていますが、
それまでは貧乏すぎて、仕事の時のお昼ご飯はもっぱら菓子パン1個とかでした。


仕事の合間に10分くらいの休憩があって、
先輩は休憩の度に缶ジュースを買っていましたが、
僕は自宅から持参したお茶で我慢していました。

週末もお金がないから楽しめないし、
欲しいものも買えないし、旅行なんて夢のまた夢。

あの時、節約し続けることを選んでいたらと思うとゾッとします。


僕が貧乏生活から抜け出せたのは、
電脳せどりという稼ぎ方を知ってからです。

節約するというのは、今あるお金を使わないようにして、
お金を残していく方法ですが、
電脳せどりという方法は、今5000円あるとしたら、
それが8000円になって返ってきたりするものです。

そうやってお金を増やしていけば、
給料とは別に、月に5万、10万と収入が入ります。

月に10万くらい収入が増えれば、
欲しいものを買ったり、
食べたいものを食べたり、
旅行も月1で行けるようになって、
ある程度好きなようにお金を使えるようになります。

節約し続けても、お金に余裕がある生活はやってきませんが、
お金を増やすという行動を取れば、お金に余裕がある生活が実現できます。
(当り前ですが)


節約し続けるのはやめた方がいいですが、
インターネットビジネスをするための環境を整えるために、
節約したり、不用品を売ったりするのはアリです。
(環境を整えないと稼ぎようがないので)

環境を整えたら、後はやるだけです。

時間がある時に少しずつでも実践していけば、
1万、2万、3万と稼げるようになるので、
晴れて貧乏生活からの解放です。

そこからはあなたが好きなことして、
日々を楽しんでいってください。

もう節約したり、
お金について悩んだりすることもないですからね。



僕は現在月140万円ほど稼いでいます。

お金を稼いでいるというと、
でたでた怪しい奴って絶対思いますよね。
周りからも才能があったんじゃないかとも言われます。

 

でも、僕はレジ打ちもクビに追い込まれましたし、
人と関わるのが苦手で人間不信にもなりました。
就職した会社も結局馴染めず数年で退職しました。

他人に対して劣等感しかなかった僕でも、
数ヶ月ビジネスを頑張ってみたら人生がひっくり返りました。

 

稼いでみて思ったことは、
みんな知らないだけで
知ってたら誰でも稼げるな、
正直にそう感じました。

 

それまでの僕は、
実家が貧乏で常にお金がない日々を送り、
就職して何年経っても給料が上がらず、
節約ばかりの生活でお金のことが頭から離れませんでした。

そんな状況だった僕でも、
たった一つのことを知っただけで、
お金を自由に使える生活を手に入れることができました。

今では好きな時に、
1万円以上の買い物をしたり、
平日に焼肉を食べに行ったり、
ふらっと旅行に行ったりしています。


以下では元レジ打ちが月140万稼ぐまでの過程を公開しているので、
何もない状態から経済的自由を手に入れるまでの流れをご覧ください。
↓↓↓
元レジ打ちが月140万稼げるようになった2つの秘密とは?