転職で大変な思いをしなくても収入を増やせるのに・・・

転職は大変だと分かっていましたが、
それ以上に給料の少ない会社が嫌で転職活動を始めました。
しかしそれは想像以上に大変な日々だったのです。

あなたが僕のような目にあわないためにも、
転職がなぜ大変なのかということを話していきます。



僕の退職前の会社は8時~17時が定時の職場です。
納期に間に合わない時は毎日2~3時間程度残業をしていました。

基本給だけでは生活するのがやっとで、贅沢などできませんでした。


これでもかというほど残業をした時でもあまり給料は増えませんでした。

 

このままこの職場にいても給料も上がらないので、
転職先を探すことにしました。

 

仕事が終わればハローワークへ行き求人票を見ていきます。

「あれ?意外と給料の高い仕事があるぞ」と思い詳細を見てみますが、
専門的なスキルや資格が必要だったり、休日が少ないものばかりでした。

そんなスキルなどないので、スキルが必要ない仕事を探しました。

しかし、給料が高くてスキルが必要ない仕事などほとんどありません。



ハローワークに何度も通いやっと見つけることができました。

 

給料がそこそこ良くてたいしたスキルも必要なさそうです。
早速書類審査に応募することにしました。

何年かぶりに履歴書を書いていきますが、
途中や最後のほうで文字を間違えます。

「あ゛~」と何度と吠えたかわかりません。

文字のバランスや経歴の間違い、
志望動機がちゃんと書けているかなど何度も確認します。


ようやく完成させたらポストへ入れ、結果を待ちます。




数日後、知らせがきました。

「・・・残念ながら今回は見送らさせていただきます・・・」


「?」


「はい、終わりです。」



ハローワークに行き求人を探し、
申し込み、履歴書の志望動機を考え、
送付し、結果を待つまでの行程が水の泡になりました。

また一からやり直しです。


それからも仕事の合間を縫ってハローワークに行きますが、
何度受けても、書類審査で落ちます。


「やはり特別なスキルがないといけないのかな」
そう思うと転職活動がだんだん嫌になっていました。


そんなことが続いたある日、ようやく書類審査に通りました。

 

喜びもつかの間、面接の準備をしたり、
スーツをタンスから引っ張りだしてこないといけません。

学生時代の面接練習を思い出し、
自宅の扉をそーっと開けたり、
挨拶やイスの座り方などを練習していました。


そして当日、久しぶりのスーツに身を包み、
30分ほど車を運転して面接場所に到着しました。

心臓がバクバクしながら事務の人に挨拶をしますが、
笑顔が完全にひきつっています。


10人くらいが周りを囲める長方形のテーブルに
面接官と向き合う形で座ります。

あいにく会話は得意ではないので、
質問されるたびに間が空き、言葉が詰まります。

面接では今の職種との違いを指摘され、
「うちの会社では面白くないでしょ?」と言われますが、
「そんなことはないです!」とまるで面接官を慰めているような返答になります。


妙な質問をされるもんです。

 

数十分間ほど雑談のような形で、
過去のことや何をやってきたかなど聞かれて面接が終わりました。

なんとか無事にこなせたので受かるかなと思っていました。



数日後、封筒が届きました。

「残念ながら今回は採用を見送らさせていただきます」


「?」


「はい、終わりです」



こんな大変な思いまでして転職してるのに、
一向に結果には繋がらないので、ついに心がポキッと折れました。



仕事をしながらの転職は大変だったので、
退職することにしました。

実家の自営業を手伝いながら、
時間に余裕を持って転職活動ができました。

しかし、どこを受けても書類審査落ち、
面接までこぎつけません。


ほとほと嫌になった僕は転職活動を放棄しました。

本当に働くしか稼ぐ方法はないのかと疑問が浮かびました。

 

ネットサーフィンをしていると、
働かなくてもお金を稼げる方法が紹介されていました。

どうやらインターネットを使って収入を得るものみたいです。


怪しげなその情報に一度はためらいましたが、
転職にも希望がないし、やってみることにしました。

 

するとあれよあれよという間に月商50万円を稼げるようになっていました。

あれほどお金がなくて苦しみ続けた日々から解放されたです。


これならもう転職活動をしなくても、
お金に困らない生活が送れると希望が見えてきました。


さらにその作業に打ち込みます。


そしてその1年後には月商140万円を稼ぐまでになり、
転職活動という選択肢が完全に消えました。


大変な思いをしてまで転職をする必要などなかったのです。



仮に転職が成功したとしても大変なのはそこからです。

会社によって仕事のやり方や内容が違うので、
会社の方針に沿って一から覚えないといけません。

社内では一番下っ端になるので、
雑用をしないといけなかったり、
先輩に仕事を教えてもらわないといけなくなります。

外出した際、40代ぐらいの人が20代くらいの先輩に怒られているのを見ますが、
なんともいえない気持ちになりますね。



人間関係もまた一からやり直しです。

職場によってはタイプがまったく違うので、
相性が悪ければストレスがかなり溜まります。

そんななか仕事をこなしていくのは、
精神的にキツイものがあるでしょう。

前の職場のほうが良かったと思ってももう戻れないので、
その会社で必死に頑張っていくしかなくなります。


僕はそんな大変な思いまでして転職をする必要はないと思います。


もちろん、スキルアップとして転職を目指すのであれば
それは自分の成長にも繋がりますので、良いことだと思います。


しかし、収入を増やすためだけに転職を考えているなら、
少し待ったをかけて、他の選択肢がないかを確認するのも一つの手です。

世間を見渡して見れば、意外な方法があることに気づきます。

そしてそれがあなたにとって、今後の生活を変えられる可能性が
あるのあれば、それに挑戦してみるのも大事なことです。


世の中のほとんどの人と同じような考え、行動をしていれば、
その人たちと同じ生活水準で暮らすことになります。

周りの常識に従った人たちが、
不満ばかりの生活を送っているなら、
あなたが同じ方向へ進む必要はないはずです。


身近な人のほとんどがやっていないことに注目することで、
これらの生活もその人たちとはまったく違ったものになっていくと思います。

 


僕は現在月140万円ほど稼いでいます。

お金を稼いでいるというと、
でたでた怪しい奴って絶対思いますよね。
周りからも才能があったんじゃないかとも言われます。

 

でも、僕はレジ打ちもクビに追い込まれましたし、
人と関わるのが苦手で人間不信にもなりました。
就職した会社も結局馴染めず数年で退職しました。

他人に対して劣等感しかなかった僕でも、
数ヶ月ビジネスを頑張ってみたら人生がひっくり返りました。

 

稼いでみて思ったことは、
みんな知らないだけで
知ってたら誰でも稼げるな、
正直にそう感じました。

 

それまでの僕は、
実家が貧乏で常にお金がない日々を送り、
就職して何年経っても給料が上がらず、
節約ばかりの生活でお金のことが頭から離れませんでした。

そんな状況だった僕でも、
たった一つのことを知っただけで、
お金を自由に使える生活を手に入れることができました。

今では好きな時に、
1万円以上の買い物をしたり、
平日に焼肉を食べに行ったり、
ふらっと旅行に行ったりしています。


以下では元レジ打ちが月140万稼ぐまでの過程を公開しているので、
何もない状態から経済的自由を手に入れるまでの流れをご覧ください。
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元レジ打ちが月140万稼げるようになった2つの秘密とは?